金沢の方言(金沢弁)シリーズ/ かぜねつ(地元編集者のとっておき情報)| 金沢日和/観光地・石川県金沢市を中心に北陸のおすすめを紹介

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かぜねつ

2016年11月10日(木) | テーマ/金沢の方言

本日ご紹介する「かぜねつ」という方言
意味は「かぜねつ」ということで「風邪」に少しだけ関係しますが、
単純に「風邪をひいて熱が出る」というような意味ではありません。

答えは「風邪をひいたときなどにできる口角炎、口内炎」のことをいいます。
「かぜ」「ねつ」とどちらも標準語の組み合わせになりますので
地元の人には方言だと気付きにくい言葉かもしれませんね。

使い方も
「かぜねつできたし痛くてなんも食べれんわ」
(口内炎ができたから痛くてなにも食べられないよ)
というふうに使います。

ちなみに調べると石川だけではなく、福井・富山の北陸3県でも広く使われているそうです。

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木田

by 木田

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