名水に心を癒す
2014年5月30日(金) | テーマ/金沢の雑学
石川県白山市釜清水にある弘法池(通称釜清水/かましょうず)は、日本名水百選のひとつで、白山市指定天然記念物ともなっています。全国でも珍しい甌穴タイプで、直径75㎝、深さ2メートルの甌穴からは1年を通して1日30㎥の湧出量があります。この名水を求めて訪れる人は数多く、なかには遠方から軽トラックに20個ほどのポリタンクを積んで来る人もいるほどです。近くには手取渓谷、綿ケ滝という名勝もありますし、蕎麦の有名店などもありますので、これからの季節、涼を求めての日帰りドライブにもってこいなのではないでしょうか。
その他の同じテーマ記事
【金沢のお正月】金沢の正月に欠かせない占い系縁起菓子「辻占(つじうら)」
(写真提供:金沢市) 金沢のお正月にいただく和菓子の代表・福梅(ふくうめ)と並んで有名なのが「辻(続きを読む)
【金沢のお正月】福徳(ふっとく)せんべい
2025年もあとわずか。イベントを一つひとつ終え、お正月準備も万全という方も多いのではないでしょうか(続きを読む)
【金沢のお正月】全国的に珍しい石川県の「紅白」鏡餅。
石川県民の多くは紅白の鏡餅を飾ります。そんなの当たり前でしょと思った県民の皆さん、実は全国的には上下(続きを読む)
【金沢のお正月】金沢のお正月に欠かせない祝菓「福梅(ふくうめ)」
12月になると、金沢近郊の和菓子店には正月の和菓子「福梅(ふくうめ)」が並びます。 毎年決まった店(続きを読む)
【金沢の雑学・商店街編】火除地(ひよけち)とするために植えられた柿の木が由来!?『柿木畠振興会』
火事が多かった江戸時代、防火用の空地「火除地(ひよけち)」として植えられた柿の木が、この町名の由来と(続きを読む)
【金沢の雑学・商店街編】約400年もの歴史を誇る中心街の一つ『竪町商店街振興組合』
竪町は金沢で約400年もの歴史を誇る中心街の一つ。全長430メートルの中央通りは「タテマチストリート(続きを読む)




















