【Makuake】『ふくべ鍛冶 』が提案する伝統技術の集大成。「切る、断つ、削る、着火」。これからのアウトドアナイフ「TAFU」。
2024年10月1日(火) | テーマ/ニュース
創業115年、能登の野鍛冶『ふくべ鍛冶』が鍛造するMADE IN JAPANのアウトドアナイフ「TAFU(タフ)」が誕生した。これ一丁で、木削りや火起こしもできる。スターター着火が可能な強靭さで頼れるナイフで、肉や魚などが捌きやすく、カットもできる多用途包丁となっている。現在「Makuake」にて購入が可能だ。

「”切る、断つ、削る、着火する”。アウトドアシーンに特化した、野鍛冶技術の集大成とも言える包丁が完成しました。それが、和製サバイバルナイフ【TAFU】です」と代表の干場さん。能登の野鍛冶の伝統と技術を受け継いだマキリ包丁の系譜となる。
(写真_薪割り、フェザリングに着火や調理も。これ一本あれば、充実のアウトドアタイムに)
以前からお客様にたくさんの要望が寄せられていたアウトドアシーンのアイテムとして能登の漁師の仕事を支えた「マキリのサバイバルナイフがほしい」との声をカタチにした一丁となる。
(写真_女性の力でも難なく着火ができる。防災グッズとしても常備しておきたい)
このプロジェクトは能登半島地震の中で発せられた、能登の野鍛冶職人の「包丁を作りたい、野鍛冶文化を繋げたい」という一言に押され、スタートさせたものでもある。
通常、ふくべ鍛冶の包丁は人気のため、オーダーから数ヶ月から半年待ちが当たり前となっている。今回は、能登震災からの復興フェーズが着実に進んでおり、未来に向けて力強く歩みを進める姿を見せたいとの思いから、集中して鍛造する体制をつくり、最短で10月には手元に届く準備を整えた。マキリ包丁の伝統技術の集大成とも言える「TAFU」。刃物好きなら絶対に手にしたいこだわりが詰まった和包丁には珍しい両刃の包丁だ。
お手入れには刃研ぎ宅配サービス「ポチスパ」がセットになったプランがおすすめだ。普通のキャンプシーンに飽き足りない人に、本当にかっこいいギアを求める人に。「TAFU」の強さを試してほしい。
POINT1|創業明治41年、能登の野鍛冶「ふくべ鍛冶」が鍛造
POINT2|鋭い切れ味を生み長持ちする安来鋼青紙2号の鋼
POINT3|木削りや火起こしもできる。スターター着火が可能な強靭さ
POINT4|肉や魚などが捌きやすく、野菜のカットもできる多用途包丁
POINT5|マキリらしい素朴な風合いを大切にした無骨なデザイン

詳細は「Makuake」にて。[PR]
◆企業情報◆
ふくべ鍛冶
〒927-0432
石川県鳳珠郡能登町宇出津新23
0768-62-0785
https://fukubekaji.jp/

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