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金沢日和 編集プロダクション|【2025年12月】制作事例まとめ

株式会社金沢日和の制作事例を紹介します。

【2025年12月】株式会社金沢日和の制作事例

株式会社金沢日和は、地域情報 WEB サイト「⾦沢⽇和」の運営をはじめ、編集プロダクション事業として、コンテンツ制作、ライティング、動画制作など、地域事業者の認知度向上、集客のサポートを⾏っています。この記事では、弊社が制作した事例の一部をご紹介します。オウンドメディア制作・運用支援、インターネットコンテンツ制作、広報誌やパンフレット制作、SNS運用支援、コピーライティング、メールマガジン代行、プレスリリース作成、また、インターネット広告、インフルエンサー手配、WEB解析、広告代理業、動画制作、イベント企画などお気軽にご相談ください。

■インフルエンサー投稿

リビングハウス金沢店 様

【クライアントの思い】
「リビングハウス金沢店」様は、大阪・東京を中心に全国30店舗以上を展開するインテリアショップ「LIVING HOUSE.」の北陸初出店店舗。遊び心とデザイン性を兼ね備えた人気ブランド「KARE」など、テレビやCMのセットに使われるセンスのよい家具・雑貨を多数取り揃えています。 しかし、店舗が寝具専門店「ふとんタナカ」内にあるため、ターゲットとしている20代〜30代の若い世代にその魅力が届きにくいという課題がありました。こうした背景から、センスのよい商品群をより多くの人に知ってもらい、顧客層を広げたいという思いで、地元のインフルエンサーを活用したプロモーションを希望されました。

【対応したこと】
2024年11月に一度行ったインフルエンサー施策の効果を踏まえ、金沢日和では、さらなる訴求力を高めるべく、石川・富山・福井の北陸3県のおしゃれなインフルエンサーを厳選。10月から12月にかけてインフルエンサーさん独自の視点で、店内や商品の魅力を自然な形で発信してもらいました。発信を重ねたことで、明らかな顧客層の変化が。クライアント様からは「若いお客様が増えた」「県外からの来店も増えた」とのお声をいただき、認知度向上と新たな層への訴求という両面で一定の評価をいただけました。

▼地元インフルエンサーの投稿はこちら
こしむらえりさん
みゆなるログさん①
みゆなるログさん②
りみぽさん
あきさん

■インフルエンサー投稿

金沢オクトーバーフェスト 様

【クライアントの思い】
ドイツビールの祭典「金沢オクトーバーフェスト」は、いしかわ四高記念公園で今年も開催。日本初上陸を含む多彩なドイツビールと生演奏が楽しめる、年々認知が高まっているイベントです。昨年、当社が担ったSNS施策が好評だったことを受け、今年も同様の期待をもってご依頼いただきました。より広い層へ会場の雰囲気と盛り上がりを伝えるため、昨年に続きSNSを起点に認知拡大と来場動機づくりを図る方針でした。

【対応したこと】
グルメ・イベント領域に親和性の高い地元インフルエンサーを今年もアサイン。ひでさんはグルメ特化とブログ連動の信頼感で“行きたくなる具体情報”を、ふじさんはナレーション入り短尺リールで“テンポよく要点が分かる導線”を、みゆなるろぐさんは女性目線の写真と言語化で“雰囲気の良さと参加ハードルの低さ”を、それぞれ担っていただきました。投稿内容とスケジュールは当社で統合管理し、媒体記事との連携で回遊を強化。各インフルエンサーのファン層に的確に刺さり、今年も効果を実感していただける結果となりました。

▼地元インフルエンサーの投稿はこちら
ひでさん
ふじさん
みゆなるログさん

■インフルエンサー投稿

新潟Zakka*たいむ 様

【クライアントの思い】
日本各地の雑貨ショップやクラフト作家が集う人気イベント「Zakka*たいむ」。ガーデン雑貨、食器、アクセサリー、革製品、布小物、子ども服など、雑貨好きにはたまらないアイテムが一堂に会するイベントとして、石川県では毎回多くのファンに支持されてきました。今回、その「Zakka*たいむ」が9月21日(日)〜23日(火・祝)の3日間、新潟市産業振興センターで初開催。ただし、新潟県内ではイベント自体の認知がゼロに近い状態。「石川で築いてきたファンの熱量を、新潟でも再現したい」、「3日間で1万人以上の来場者を獲得したい」という明確な目標がありながらも、「新潟県内でのイベント認知の低さ」、「どの媒体で、どの層に訴求するべきか分からない」という集客面の課題を抱えていらっしゃいました。

【対応したこと】
■施策:テレビCM×メディアタイアップ×SNS広告+インフルエンサー
目標1万人の来場に向けて、以下の3つを組み合わせたクロスメディア展開を実施しました。

1. 新潟県全域に届くテレビCMで、短期間に一気に認知を獲得
新潟県全域にリーチできるテレビCMを軸に設計。放映期間をイベント2週間前~会期中に集中させることで、「こんな雑貨イベントが新潟で初開催される」という事実を、広く・短期間で浸透させました。

2. 「金沢日和×SNS広告」による第三者視点の情報発信
メディア掲載とSNS広告がパッケージになった「金沢日和×SNS広告」をご採用いただきました。
・金沢日和でタイアップ記事を制作
・その記事をもとに、金沢日和の公式アカウントからSNS広告として配信

という流れで、「主催者発信」ではなく「メディアが紹介する第三者視点のSNS広告」として新潟県内に展開しました。 また、石川県での開催時の人気ぶりや、出展者の魅力を丁寧に紹介することで、「広告っぽさ」を抑えながら、雑貨好きのユーザーに自然に読み進めてもらえる構成に編集。結果としてクリック率が向上し、約7,000件のセッションを獲得しました。

3. 新潟の人気インフルエンサーとの連携で“地元目線”の熱量をプラス
さらに、新潟県在住の人気インフルエンサー
・「がたうぉーかー」さん
・「あやか」さん

にご協力いただき、それぞれのSNSにてイベント情報や見どころを発信。テレビCMやSNS広告でイベントを知ったユーザーに対し、「新潟の人が紹介している」という安心感・共感を与え、来場の後押しにつなげました。

■成果
・3日間の来場者数:目標1万人に対し、1万3千人以上を動員(目標比130%超)

テレビCMによる広域認知、金沢日和×SNS広告による“第三者視点の深い情報訴求”、インフルエンサーによる“地元目線の共感喚起”を組み合わせることで、「初開催エリア・認知ゼロスタート」という条件のなかでも、目標を大きく上回る集客を実現することができました。

◎金沢日和のタイアップ記事はこちら

◎インフルエンサー投稿はこちら
がたうぉーかーさん
あやかさん

■採用マーケティング

岡田研磨 様

【クライアントの思い】
石川県金沢市に本社を置く岡田研磨株式会社は、1974年創業の精密部品メーカー。作っているのは、油圧ショベルやホイールローダーといった建設機械の関節部分に入る金属の丸物部品(ブッシュやベアリング)です。社員は約80人で、年間売上は27億円。地元では「親にすすめられる就職先」としても知られています。近年は、ノーコードツールや生成AIを使って20種類以上の自社アプリを開発。作業現場での在庫管理、不良品やクレームの報告、測定器の管理から、社員食堂の弁当予約、出欠連絡まで幅広い業務を効率化しています。このような新しい取り組みを広く効果的に訴求したいとお考えでした。

【対応したこと】
石川テレビの「BIZニュースいしかわ」のショート動画制作、金沢日和の記事掲載、AIが自動最適化するSNS広告を融合させた、“メディア連携”による新しい採用マーケティング企画を考案。ショート動画は、石川テレビの社員でありながらインフルエンサー(フォロワー数:50万人超)として活躍する「たけそーん」氏が担当。インフルエンサー視点で同社の魅力をテンポよく紹介。このショート動画は、石川テレビのYouTubeやSNSで投稿され、さらに約1ヶ月間にわたり県内でSNS広告を配信。その結果、400件以上のコンバージョン(公式サイトの採用ページに遷移)を獲得。「今まで行ってきた採用施策の中でも大きな手応えを感じた」とクライアント様にもご満足いただけました。

◎金沢日和の記事はこちら

※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。(更新日:2025年12月23日)

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