【3/14(金)~6/22(日)】『国立工芸館』で「移転開館5周年記念 花と暮らす展」開催。
春から夏に咲く花々をテーマに、工芸・デザイン作品の魅力を紹介。
石川県金沢市の中心にある『国立工芸館』は、近現代の工芸やデザインを専門とする美術館。展覧会や鑑賞プログラムを育てながら、工芸やデザインの魅力を多角的な視点から発信し、新たな価値を紹介している。そんな同館が、移転5周年を記念し「花と暮らす展」を開催する。本展では、春から夏にかけて咲く花々をテーマにした工芸・デザイン作品と、それらを引き立てる花器を展示する。日本の四季を彩る椿や桜、牡丹など、さまざまな花が作品の中で表現され、作家ごとの技法や個性を楽しむことができる。
展示は「花を象る」「花を想う」「花と暮らす」の3つのテーマで組み立てられていて、写実的に表現された花や、作家の感性が表れた抽象的な作品、花を日常に取り入れるための花器など、多様な視点から花と工芸の関係を紹介している。また、国立西洋美術館所蔵の「モーリス・ドニ」の作品も特別出品される。
さらに、同時開催の「本と暮らす」では、明治から昭和にかけて活躍したグラフィックデザイナー「杉浦非水」の旧蔵本を展示し、花と暮らしの関係を深く考える機会を提供する。春の訪れとともに、工芸作品を通して花の美しさを再発見してほしい。
※会期中一部展示替あり
[前期: 3月14日(金)~5月6日(火)/後期: 5月8日(木)~6月22日(日)]
- 期間
- [開催終了]2025年3月14日(金)~6月22日(日)
- 時間
- 9:30〜17:30
※入館時間は閉館30分前まで - 休日
- 月曜(※3月31日、4月7日、28日、5月5日は開館)、5月7日
- 料金
- 一般個人300円、大学生個人150円
※高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方と付添者(1名)は無料。
その他の割引についてはこちらを確認 - 場所
- 国立工芸館(石川県金沢市出羽町3-2)
- 詳細はこちら
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- 問い合わせ先
- 独立行政法人国立美術館 国立工芸館
TEL/050-5541-8600(ハローダイヤル 9:00~20:00)
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