兼六園 おすすめスポット/観光地・石川県金沢市を中心に北陸のおすすめを紹介

地元の編集部が厳選した観光スポット・グルメ・イベントをチェックして金沢観光にお役立てください。

兼六園の魅力案内

加賀百万石の伝統が息づく古都・金沢。
押さえておきたい金沢の見どころ・観光スポットをご紹介します。

兼六園 おすすめスポット

兼六園 見どころマップ

広大な園内を一通り見て回れば1時間はかかる兼六園。池の脇に佇む2本足の徽軫灯籠はもちろん、この他にも兼六園には見どころ満載。それだけに初めて訪れる人にとっては何をどう見るべきか迷うところ。そこで、兼六園の押さえておきたいスポットを編集部が厳選して紹介いたします。
※園内の名所(スポット)名をクリックすると、詳細がご覧いただけます。

「徽軫灯籠(ことじとうろう)」の詳細を見る
二本脚の徽軫灯籠(ことじとうろう)は兼六園のシンボル的存在。多くの観光客がここで記念撮影をする外せないスポット。「徽軫灯籠(ことじとうろう)」の詳細を見る

「唐崎松(からさきまつ)」の詳細を見る
前田斉泰が琵琶湖の唐崎松から育てた兼六園内でも有名な樹木。雪の重みによる枝折れを防ぐ為の雪つりは冬の風物詩。「唐崎松(からさきまつ)」の詳細を見る


「霞ヶ池(かすみがいけ)」の詳細を見る
兼六園で最も大きな池。周辺に徽軫灯籠、虹橋、唐崎松、蓬莱島、栄螺山、内橋亭などの名勝、銘石が配されている。「霞ヶ池(かすみがいけ)」の詳細を見る

「根上松(ねあがりまつ)」の詳細を見る
根が地上にせり上がった迫力の奇観で有名な黒松。ここも人気の写真撮影スポットの一つだ。「根上松(ねあがりまつ)」の詳細を見る


「花見橋(はなみばし)」の詳細を見る
曲水に沿った花の眺めが素晴らしい木橋。5月のカキツバタや夏の緑陰、秋の紅葉、冬の雪景は必見。「花見橋(はなみばし)」の詳細を見る

「鶺鴒島(せきれいじま)」の詳細を見る
人生の三儀式を陰陽石、相生の松、五重の石塔で表す。鳥居を据える珍しい構成は他の大名庭園でも例を見ない。「鶺鴒島(せきれいじま)」の詳細を見る


「山崎山(やまざきやま)」の詳細を見る
別名「紅葉山」と呼ばれ、秋はトチノキが美しく色づく築山。山腹には五重の塔(御室の塔)や御亭がある。「山崎山(やまざきやま)」の詳細を見る

「時雨亭(しぐれてい)」の詳細を見る
茶の湯に利用された兼六園内の別荘。廃藩後に取り壊されたが2000年に復元。休憩場所としてもおすすめ。「時雨亭(しぐれてい)」の詳細を見る


「瓢池(ひさごいけ)」の詳細を見る
中の海石塔は、前田利常が金沢城庭園の石塔を移した説と、豊臣秀吉が朝鮮出兵の戦利品で贈った説がある。「瓢池(ひさごいけ)」の詳細を見る

「翠滝(みどりたき)」の詳細を見る
別名「紅葉滝」と呼ばれる観光名所。その荘厳さは他庭にはないスケールで兼六園内でも特に優れた庭景の一つ。「翠滝(みどりたき)」の詳細を見る


「夕顔亭(ゆうがおてい)」の詳細を見る
当時のままの姿を残す兼六園内最古の建物。茶室内の壁に夕顔(瓢箪)の透彫りがあることが名前の由来。「夕顔亭(ゆうがおてい)」の詳細を見る

「噴水(ふんすい)」の詳細を見る
自然の水圧で吹き上がっている日本最古の噴水。藩末に金沢城内の二ノ丸に水を引くため試作されたものといわれる。「噴水(ふんすい)」の詳細を見る