観光情報サイト 金沢日和

金沢のインバウンドスポット:郊外エリア【冊子「KANAZAWA BIYORI vol.5」掲載】-04

2026年8月に発行した"旅ナカ"の観光客に向けた英語版・日本語版ガイドMAP『KANAZAWA BIYORI Vol.5』。そちらに掲載されたスポットを日本語でエリアごとに紹介します。

金沢のインバウンドスポット:郊外エリア【冊子「KANAZAWA BIYORI vol.5」掲載】-04

金沢中心部から少し足を延ばした郊外エリアから、おすすめの3件を紹介。発酵文化にふれる体験や伝統的な着物姿での撮影、歴史ある温泉など、さまざまな魅力が充実。自然や伝統を感じながら、ゆったりと金沢らしいひとときを楽しんで。

■ヤマト糀パーク

「発酵食美人ランチ」定価2,700 円(税込)/会員様特典価格2,000円(税込)

ツアーで学んで、食堂で味わう。発酵の魅力を五感で。

『ヤマト糀パーク』は、金沢・大野で100年以上続く蔵元『ヤマト醤油味噌』が手がける発酵食のテーマパーク。発酵の魅力をより身近に楽しんでもらうため、「見る・作る・食べる」を一度に体験できるスポットとして誕生した。まず押さえておきたいのが、スタッフの案内で巡る「糀パークツアー(手湯体験付)」。発酵食品の仕組みや蔵の歴史を「見る」ことで学び、糀手湯(ハンドバス)で手肌がすべすべになる感覚まで味わえる。食事なら、併設の会員制レストラン『発酵食美人食堂』がおすすめだ。味噌、醤油、甘酒などを生かしたメニューで、発酵の力を「食べて」体に取り入れられる。

■詳細記事はこちら

金沢日和
金沢日和

「見る・作る・食べる」で発酵文化をまるごと体験できるのが魅力。糀手湯や「みそぼーる」づくり(1,500円)など、五感で楽しめるメニューが揃います。会員制の発酵食美人食堂のほか、チーズケーキ専門店やどぶろく販売店も併設しています。

料金/予算の目安|ランチ2,000円〜

住所/石川県金沢市大野町4-イ170
TEL/076-268-5289
営業時間/10:00~17:00
定休日/水曜
駐車場/47台


■アート工房

小京都の風情を、着物姿でまるごと一枚に。海外からも選ばれる前撮りブライダルの実力派。

小京都」とも称される金沢は、ひがし茶屋街や主計町、長町武家屋敷、金沢城など、江戸の面影を残す街並みが徒歩圏内に集まる稀有な観光地。近年はアジア各国を結ぶ広域観光ルート「昇龍道(ドラゴンルート)」の主要拠点としても知られ、海外からの旅行者が年々増えている。そんな金沢の風情を、着物姿でまるごと写真に残せるのが「アート工房」。撮影は前日午前中までの申し込みでOKなので、「金沢に来てから撮りたくなった」という旅行者でもすぐに対応してもらえる身軽さが強み。

■詳細記事はこちら

金沢日和
金沢日和

在籍カメラマンは「富士フイルム営業写真コンテスト」で7年連続入賞という実力派。兼六園やひがし茶屋街など、金沢の歴史的な街並みで着物姿の前撮りが叶います。ホテル送迎・多言語対応込みなので、海外からの旅行者も安心して利用できます。

料金/予算の目安|1時間29,700円〜 ※ホテルor着物サロン送迎+外国語対応(翻訳機)込

住所/石川県野々市市押野2-63-1
TEL/076-213-6679
営業時間/13:00~20:00
定休日/火曜
駐車場/5台


■湯涌温泉 総湯 白鷺の湯

写真は屋内

約1300年の歴史とロマンが息づく湯涌温泉の公共入浴施設。

養老二年(718年)、近郷の農夫が泉で身を癒す白鷺をみて、発見されたとされる湯涌温泉。藩政時代には加賀藩の歴代藩主をはじめ前田家の一族が常用。温泉の効能の高さが評価され、湯宿の主人に名字帯刀が許されたと言われている。「なめらかさと温もりが肌を包み込む」湯涌温泉特有の湯は、総湯「白鷺の湯」の愛称で地元民から親しまれている。湯涌温泉街で多く見られる木格子をデザインに取り入れており、金沢城の石垣にも使用されている「戸室石」や金箔を使用して金沢らしさも演出。

■詳細記事はこちら

金沢日和
金沢日和

大正時代には国際的な鉱泉博覧会で「日本の名泉」に認定された歴史ある温泉。木格子や戸室石、金箔をあしらった建築も見どころです。無料の足湯も併設しているので、散策の合間にひと息つきたい時にもおすすめです。

料金/予算の目安|大人490円、 小人130円 、幼児50円

住所/石川県金沢市湯涌町イ139-2
TEL/076-235-1380
営業時間/7:00〜22:00 ※足湯は9:00〜21:00まで
定休日/第3木曜
駐車場/15台


こちらもおすすめ

■英語版・日本語版ガイド「KANAZAWA BIYORI」とは

金沢市内のホテル・旅館、観光案内所(金沢駅内・南町)、掲載スポット(美術館等)、掲載飲食店など、約60ヶ所に設置配布されております。

■英語版・日本語版ガイド「KANAZAWA BIYORI Vol.5」の詳細はこちら

⭕️英語版・日本語版ガイド
MAP「KANAZAWA BIYORI Vol.5」
設置先:金沢市内のホテル・旅館、観光案内所(金沢駅内・南町)、
掲載スポット(美術館等)、掲載飲食店の約60ヶ所に設置配布
2026年8月発行。
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。(公開日:)

おすすめ情報

能登日和

能登日和 ≫

お仕事日和

お仕事日和 ≫
(C) 2026 金沢の観光やグルメ 金沢日和 kanazawabiyori