兼六園茶屋 見城亭
金沢らしい洗練された空間で、特別な食事とおもてなしを楽しむ。
1913(大正2)年、兼六園の桂坂口近く、百閒堀(ひゃくけんぼり)を挟んで金沢城・石川門に臨む場所に誕生した『見城亭』。界隈はかつて、徳川家から前田家に嫁いできた珠姫に随伴してきた職人が住んでいたことから、「江戸町通り」とも呼ばれ、現在は市民と観光客で賑わいを見せている。2019(令和元)年11月に、世界的な建築家・隈研吾氏による設計で洗練された空間へと生まれ変わり、かつてこの場所にあった江戸町武家屋敷の風情を感じさせるような建物となっている。


1階のカフェはひとりでも気軽に立ち寄れるよう、カウンター席を広く設けている。2階の食事処では、近江町市場直送の海の幸や、地元の厳選食材を使用した和食が楽しめる。走り・旬・名残といった繊細な季節の表現を大切に総料理長が腕をふるう。ここでしか経験できないおもてなしは、唯一無二の記憶となるはずだ。

- 住所
- 石川県金沢市兼六町1-19
- 電話番号
- 076-222-1600
- 料金
- 昼¥3,000〜/夜¥10,000〜
- 営業時間
- 1階 カフェ 10:00~16:30
2階 昼食 11:00~15:00
(朝食・夕食は要問合せ) - 定休日
- 水曜(季節により変更あり)
- 駐車場
- なし
- アクセス
- 兼六園・桂坂口そば
- 公式SNS
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- 詳細はこちら
- 「兼六園茶屋 見城亭」のサイトへ
※掲載されている情報は、2026年3月5日以前に取材した内容です。時間の経過により実際と異なる場合があります。
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