人ごみでホッと。
2017年2月21日(火) | テーマ/エトセトラ
先日、近江町市場に、仕事ですからもちろん平日、少し遅めのお昼の時間でのこと。歩けないほどではないですが、まだまだ人が多いですね。若い方が多い印象。海鮮丼のお店やお寿司屋さんに行列がズラリと。思わず腕時計で時間を確認しちゃいました。
私は仕事風の格好でしたから、お店の方に声をかけられることもなく、その意味ではス~っと目的地までたどり着いたのですが、相変わらず近江町市場は観光客の方に人気ですね。
人が多いとちょっとしたことに気を配ることができなくなってしまいます。
でも、近江町市場で、ホッとした場面がありました。
雨の日だったので傘を持っていた人が多かったのでしょう。あるところに、折り畳み傘を入れておくであろう袋が落ちていました。たいした落としものではないですし、雨でビチョビチョですから、誰も見向きもしません。私も素通りしそうになった瞬間、地元の方であろうおばあちゃんがその袋を拾い、落とし物とわかるように近くの立て看板にかけていました。
あぁ、なんて自分は…と思ってしまいました。恥ずかしい思いで、その場から逃げるように早歩き。
おもてなしとか、人の温かさとか、実際に行動できてナンボです。
都会のように人があふれる場所になったとしても、気持ちは田舎人でありたいと思った瞬間でした。
写真は、金沢のまちなかにあるコンビニ横のベンチ。ここに座っていると、カラスが話しかけるようにやってきます。のどかなものです。寒さ厳しい今日この頃、夏のひとコマを思い出して…。
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