観光情報サイト 金沢日和

金沢日和 | 地元編集者のとっておき情報

地元編集者ならではの切り口で、へぇ、そうだったのか、とか、くすっと笑えたりとか、 座談のネタになる話題をすくいあげていきます。

【金沢の雑学・商店街編】金沢の伝統文化、政治経済、芸術の拠点ともいえる希少な文化地区。『広坂振興会』

2022年5月2日(月) | テーマ/金沢の雑学

「金沢城公園」や「兼六園」の程近く、文化遺産が数多く残り、金沢の文化・商業・政治の中心街となっている広坂。明治22年に金沢が市となり、この地に市役所が建設されました。大正11年に改築された庁舎は、ルネッサンス様式・赤レンガ半石造りの美しい建物でしたが、昭和56年の現庁舎完成の際に解体。そして現在、広坂の中心となっている場所が『金沢21世紀美術館』です。文化の創造と街の賑わいの創出を目的に設立された同館は、教育・創造・エンターテインメント・コミュニケーションを活性化し、新しい広坂の魅力を創出しています。伝統文化、政治経済、芸術の拠点といえる希少な文化地区として、県内外の多くの方々の交流がこの広坂の地から生まれています。


【おすすめ情報】
加賀百万石回遊ルートのHPで紹介されている店舗でSAMURAI PASSPORTを提示すると、商品代金の割引や、ドリンクのサービス、グッズのプレゼントといった、様々な“おもてなし特典”が受けられる。また、サイトには加賀百万石回遊ルート周辺の各商店街の歴史や見どころなども掲載中だ。
■特典の提供店舗の詳細はSAMURAI PASSPORT おもてなし特典のページをチェック☆
■ SAMURAI PASSPORTの詳細については公式サイトをチェック☆

【金沢の雑学・商店街編】老舗から飲食店まで様々な業種が軒を連ねる「片町商店街振興組合」

昼はショッピングを、夜は遅くまで飲食を楽しめる北陸有数の繁華街「片町」。最新のトレンドショップや、金(続きを読む

2022年8月26日(金)

【金沢の雑学・商店街編】昭和の風情が残るレトロな外観の建物が立ち並ぶ「尾山神社前商店街」

加賀藩祖・前田利家公と正室おまつの方を祀る尾山神社。そのお膝元にある「尾山神社前商店街」は開設70余(続きを読む

2022年8月9日(火)

【金沢の雑学・商店街編】金沢市内で有数なオフィス街。『南町通り商工会』

尾山八町の一つである南町は、400年以上前の藩政期以前に形成された、金沢でも最も古い町のひとつです。(続きを読む

2022年6月30日(木)

【金沢の雑学・商店街編】約400年もの歴史を誇る中心街の一つ。『竪町商店街振興組合』

竪町は金沢で約400年もの歴史を誇る中心街の一つ。全長430メートルの中央通りは「タテマチストリート(続きを読む

2022年6月21日(火)

【金沢の雑学・商店街編】金沢城の石垣を築くための戸室石を引いた道筋が町名の由来。「石引商店街振興組合」。

加賀藩との歴史が深く、江戸時代初期に金沢城の石垣を築くための戸室石を引いた道筋であったことが町名「石(続きを読む

2022年5月30日(月)

【金沢の雑学・商店街編】街の歴史を知る老舗と、若き経営者の店が混在する『新天地商店街振興組合』。

複合商業施設『片町きらら』の裏通りに位置し、片町繁華街の活況の一翼を担う「新天地商店街」。商店街設立(続きを読む

2022年5月24日(火)

【金沢の雑学・商店街編】古さと新しさが調和した不思議な魅力を持つ「新竪町商店街」。

レトロな雰囲気が漂う「新竪町商店街」。ここには骨董古美術品や異彩を放つギャラリー、若者に人気のこだわ(続きを読む

2022年5月16日(月)

【金沢の雑学・商店街編】日本海側有数のショッピングゾーンとして知られる『香林坊商店街振興組合』。

江戸時代にはすでに商店街があった香林坊。明治時代、近くに「旧制第四高等学校」が開校したことから、学生(続きを読む

2022年5月9日(月)

【金沢の雑学・商店街編】日本三大名園の一つ・兼六園周辺で観光客をもてなす。『金沢城兼六園商店会』

国の特別名勝に指定され、日本三大名園としても知られている兼六園。「金沢城兼六園商店会」は、そんな兼六(続きを読む

2022年4月25日(月)

【金沢の雑学・商店街編】火除地(ひよけち)とするために植えられた柿の木が由来。『柿木畠振興会』

火事の多かった江戸時代、防火用の空地・火除地(ひよけち)とするために植えられた柿の木が町名の由来。通(続きを読む

2022年4月18日(月)

おすすめ情報

金沢日和への記事掲載・広告のお問い合わせはこちら

地元のインフルエンサー

インフルエンサー一覧 ≫

地元の観光サイト

掲載記事・写真・図表等の無断転載を禁止します。また一部の画像は石川県及び金沢市提供の写真を使用しています。
(C) 2022 金沢の観光やグルメ 金沢日和 kanazawabiyori