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金沢のインバウンドグルメ:ひがし茶屋街エリア【冊子「KANAZAWA BIYORI vol.5」掲載】-03

2026年8月に発行した"旅ナカ"の観光客に向けた英語版・日本語版ガイドMAP『KANAZAWA BIYORI Vol.5』。そちらに掲載されたスポットを日本語でエリアごとに紹介します。

金沢のインバウンドグルメ:ひがし茶屋街エリア【冊子「KANAZAWA BIYORI vol.5」掲載】-03

風情ある町家が並ぶひがし茶屋街エリアから、5つのお店をご紹介。老舗和菓子店の甘味処、金箔が舞うあんみつ、一貫から楽しめる寿司、一年中味わえる活ズワイガニ、そして器を選んで楽しむカフェまで、散策の合間に立ち寄りたくなる店ばかり。金沢らしさを存分に満喫してみて。

■きんつば中田屋 東山茶屋街店

「あんバタさんど」単品:715円(税込) テイクアウト:702円(税込)

能登大納言きんつばから和洋折衷スイーツまで。茶屋街の町家で甘いひと休み。

昭和9年創業。金沢を代表する和菓子の銘店といえば「きんつば中田屋」だ。数ある店舗のうち、観光地・ひがし茶屋街の一角に佇むのが東山茶屋街店。築80年以上の町家を改装した建物が目印で、1階は和菓子の販売、2階は甘味処「和味」となっている。テイクアウトはもちろん、風情ある町家の空間でゆっくり甘味を味わえるのが魅力だ。代表銘菓のきんつばは試食も可能で、お土産選びの参考にもなる。観光の合間に、お土産探しと休憩を兼ねて立ち寄りたい一軒だ。

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金沢日和
金沢日和

「能登大納言きんつば」をはじめ季節替わりの上生菓子や和洋折衷スイーツが充実。話題の「あんバタさんど」は人気ベーカリー「ひらみぱん」とのコラボ商品だそうです。

料金/予算の目安|1,000円〜

住所/石川県金沢市東山1–5-9
TEL/076-254-1200
営業時間/9:00〜16:30 (L.O.16:00)
定休日/不定休
駐車場/なし


■茶房 やなぎ庵

「金箔あんみつ」1,600円(税込)

ひがし茶屋街の町家で味わう、金箔が舞う贅沢あんみつ。

ひがし茶屋街のメインストリート沿い、象徴的な「見返り柳」の正面に構える『茶房 やなぎ庵』。伝統工芸ギャラリー「金澤しつらえ」2階に設けられた茶房で、200年の歴史を継承する茶屋建築の空気感とともに、抹茶や和菓子、甘味をゆったり味わえる一軒となっている。名物は、金箔一枚を大胆に使う「金箔あんみつ」。金箔をふわりとあしらう瞬間も見どころで、ソフトクリームにきらめきが重なる贅沢感がたまらない。国産寒天に粒あん、抹茶わらび餅が添えられ、写真映えだけに寄らない満足感を得られる一品だ。

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金沢日和
金沢日和

大樋焼の器で味わう「金澤みやび」など、器や素材にもこだわった一品が揃います。落ち着いた雰囲気を大切にするため席数を限定しており、見返り柳を眺めながらゆったり過ごせます。

料金/予算の目安|1,000円〜

住所/石川県金沢市東山1-13-24 2階(1階は『金澤しつらえ』)
TEL/076-251-8899
営業時間/10:00~17:00(L.O.16:30)
定休日/なし
駐車場/なし


■金沢まいもん寿司 ひがし茶屋街店

茶屋街散策の合間に、一貫から。北陸の旬がそろう、「金沢まいもん寿司」初のひがし茶屋街店。

ひがし茶屋街のメイン通り沿いに、金沢を代表する寿司店「金沢まいもん寿司」が初めて店を構えた。2026年4月にオープンしたばかりのこの店は、観光の合間にもさっと入れる気軽さと、職人が目の前で握る本格の味を両立させた一軒だ。一貫単位でも気負わず楽しめるのはもちろん、握り5貫の「金沢まいもん五彩」、季節の一貫を織り込んだ「友禅」、のどぐろ入りの特上握りを味わえる「百万石」まで、北陸の新鮮な魚を楽しめるセットメニューがそろっている。

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金沢日和
金沢日和

かにを積み上げ金箔をあしらった「かにがんこ盛り」は、金沢弁で"すごい"を意味する名前通りの迫力! 店名の名付け親である芸術家・泉椿魚氏が手がけたロゴや装飾画にも注目です。

料金/予算の目安|3,000円〜

住所/石川県金沢市東山1-26-1
TEL/076-213-6560
営業時間/月〜金:11:00〜20:00(L.O.19:30)
土日祝:10:30〜20:00(L.O.19:30)
定休日/なし
駐車場/なし


■金沢田村

かにしゃぶコース27,000円(1人前)。※コースは2名から注文可能。2名でずわい蟹1杯使用。

活ズワイガニを一年中提供。人気観光地ひがし茶屋街近くの有名店。

テレビや映画のロケ地として人気の梅ノ橋のたもと。橋の向こうは観光名所・ひがし茶屋街という絶好のロケーションにあり、芸能人がよく訪れることでも有名な「金沢田村」。金沢の豊かな山海の幸を材料に店主が繰り出す料理は、どれも創意にあふれており、国内はもとより海外からのファンも多い。店の一番人気は生きているズワイガニを使った極上メニュー。刺身、しゃぶしゃぶ、茹でガニなど多彩な調理法で提供される。新鮮なズワイガニを一年中入手できるのは、取引先との関係性を大事にする同店ならでは。鮮度抜群の豊潤なカニの味わいは、金沢の夜を特別なものにしてくれる。

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金沢日和
金沢日和

かに以外にも、箸で切れるほど柔らかいA5等級和牛ヒレステーキが人気。多くの著名人にも愛される名店で、23カ国語対応メニューも用意されているので海外のお客様も安心です。

料金/予算の目安|ディナー7,000円〜

住所/石川県金沢市並木町2-18
TEL/076-222-0517
営業時間/11:30〜14:00/土日コースのみ(要予約)
※昼は2名以上の利用から応相談
16:00〜22:00
定休日/水曜(祝日は営業)
駐車場/なし


■白磁

NIKKOのさまざまな商品に実際に触れられて、購入もできる。

洋食器ブランド「NIKKO」の器を販売する体験型カフェ。

ひがし茶屋街のメインストリートの突き当たりを左へと進むと、木虫籠(きむすこ)とよばれる出格子を備えた金沢町家が並ぶ一角がある。高級ホテルやレストランで愛用されている石川県発の陶磁器ブランド「NIKKO(ニッコー)」を取り扱うショップ兼カフェ「白磁」は、「器を見て、触れて、購入できる」陶磁器の専門店。古民家を改装した店内には、1階の手前にNIKKO製品のショールーム、奥にはカフェスペースが用意されており、一枚板のカウンター席からは小さな庭が眺められる。また、2階には畳敷きの座敷が用意されており、和の空間でゆっくりとティータイムを楽しめる。

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金沢日和
金沢日和

ドリンクは6種類のカップから選べ、器の違いによる味わいの変化も楽しめます。一番人気は金澤ラテと抹茶プリンがセットになった「陶白セット」。季節限定のラテアートも見逃せません。

料金/予算の目安|1,000円〜

住所/石川県金沢市東山1-25-6
TEL/076-256-1089
営業時間/11:00〜16:00(L.O.15:30)、土日11:00〜17:00(L.O.16:30)
定休日/不定休
駐車場/なし


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■英語版・日本語版ガイド「KANAZAWA BIYORI」とは

金沢市内のホテル・旅館、観光案内所(金沢駅内・南町)、掲載スポット(美術館等)、掲載飲食店など、約60ヶ所に設置配布されております。

■英語版・日本語版ガイド「KANAZAWA BIYORI Vol.5」の詳細はこちら

⭕️英語版・日本語版ガイド
MAP「KANAZAWA BIYORI Vol.5」
設置先:金沢市内のホテル・旅館、観光案内所(金沢駅内・南町)、
掲載スポット(美術館等)、掲載飲食店の約60ヶ所に設置配布
2026年8月発行。
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。(公開日:)

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