
【ひがし茶屋街カフェ】美しいスイーツを堪能できるカフェ5選
ひがし茶屋街といえば、金沢屈指の観光地。端正な出格子を眺め、石畳を歩いた後はカフェで一息つきたいところ。思わず足を止めてしまう美しい佇まいのスポットで、ゆっくり過ごしてみませんか。
石川県・金沢を中心に加賀・能登や、富山・福井の観光や散策に役立つスポット情報です。イベントの詳細は各スポット情報をご確認ください。
ひがし茶屋街のメインストリートの突き当たりを左へと進むと、木虫籠(きむすこ)とよばれる出格子を備えた金沢町家が並ぶ一角がある。高級ホテルやレストランで愛用されている石川県発の陶磁器ブランド「NIKKO(ニッコー)」を取り扱うショップ兼カフェ「白磁」は、「器を見て、触れて、購入できる」陶磁器の専門店。古民家を改装した店内には、1階の手前にNIKKO製品のショールーム、奥にはカフェスペースが用意されており、一枚板のカウンター席からは小さな庭が眺められる。また、2階には畳敷きの座敷が用意されており、和の空間でゆっくりとティータイムを楽しめる。
カフェで提供されるコーヒーやラテは、6種類のカップから好きな器を選択するスタイル。異なる器の形やデザインが揃っているので、NIKKOの器をコーヒーやラテで試すことができる。春には桜、初夏には紫陽花など、季節のラテアートが楽しめる「季節の金沢ラテ」(900円)をはじめ、ピザトーストやケーキなどの軽食やスイーツもあり、一番人気は「陶白セット(金澤ラテと抹茶プリンのセット)」1,400円。日本の器文化とラテアートという、海外観光客に人気のコンテンツを同時に楽しめる体験型カフェとしておすすめの一軒だ。

ジャンル(業種)|陶磁器ショップ&カフェ
多言語メニュー|あり
多言語対応スタッフ|いる
決済|カード可、電子マネー可
フリーWi-Fi|あり
子供入店|可
バリアフリー|なし