観光情報サイト 金沢日和

金沢日和 | スポット情報

金沢を中心に加賀・能登・富山・福井の観光や散策に役立つスポット情報です。
スポットの詳細をご確認ください。

2019年5月24日(金)オープン!

九谷焼の創作工房九谷セラミック・ラボラトリー(CERABO KUTANI)

九谷焼の創作工房九谷セラミック・ラボラトリー(CERABO KUTANI)

意匠設計・グラフィックデザインは『隈研吾建築都市設計事務所』。

石川県小松市に制土から窯焼きまで、九谷焼の全行程を体感できる施設が誕生した。施設内には九谷焼作りには欠かせない「花坂陶石」を粉砕して作る陶磁土を60年以上製造してきた製土工場を移設。工場が稼働する様を間近で見学できる他、ギャラリースペースに移設された展示コーナーでは、地元作家の作品の展示会や販売会を期間限定で随時開催する。また、30人規模で利用可能な体験工房では、ろくろや手びねりでの成形、絵付けなどの様々な体験メニュー(一部予約制)を用意。日本を代表する伝統工芸品・九谷焼の美と技を体感できる場として、注目を集めそうだ。

Information

●九谷焼の製造工程を学ぶことが出来る常設作品の展示や、地元で活躍する作家の展示・販売会などを随時開催。
●ろくろ体験コース(約40分)
ぐい呑・そばちょこなど 2,500円(税別)+送料
めし椀・マグカップなど 2,800円(税別)+送料
抹茶椀・鉢(どんぶり)など 3,000円(税別)+送料
●手びねり体験コース(約40分)
湯のみ・めし碗・ぐい呑・皿など 2,800円(税別)+送料
団体(10名以上) 1,800円(税別)+送料
●絵付け体験コース(約60分)
白生地コース 2,000円(税別)+素地代(種類により異なる)+送料
ぬり皿コース 2,000円(税別)+素地代(種類により異なる)+送料
団体(10名以上) 1,500円(税別)+素地代(種類により異なる)+送料
※体験コースの予約・詳細は公式サイトにて

住所
石川県小松市若杉町ア91
電話番号
0761-48-4235
料金
一般300円、高校生以下150円
営業時間
10:00~17:00(最終入館は16:30)
定休日
水曜 ※製土工場は稼働していない日もあり
アクセス
国道8号線の佐々木ICより約5分/北陸自動車道の小松ICより約15分
⇒施設のMAPはこちらより
公式サイト
「九谷セラミック・ラボラトリー(CERABO KUTANI)」のサイトへ
※掲載されている情報は、2019年7月2日以前に取材した内容です。時間の経過により実際と異なる場合があります。

最近オープンしたお店

2022年12月1日(木)リニューアル

瑓永昌堂

[加賀エリア和菓子]

"二〇〇年つづく羊羹屋"の新たなる挑戦。

2022年11月26日(土)オープン

Foxfire(フォックスファイヤー)香林坊アトリオ店

[金沢市ブランド]

機能性抜群の本格的なアウトドアウエア、雑貨が豊富にラインナップ。

2022年11月13日(日)オープン

金澤 着楽々 金沢駅前店

[金沢市レンタル]

北陸初!毎月定額で高級着物が楽しめるサブスクリプションショップ。

2022年11月11日(金)オープン

無印良品 羽咋宝達志水

[能登エリアライフ]

生活に必要なアイテムを揃え、同店独自のイベントも開催。能登の暮らしに寄り添う。

2022年11月1日(火)オープン

Infinity ∞

[金沢市ビューティー]

アメリカのビキニコンテスト総合優勝の経歴を持つ「松本かおり」の直指導で、骨盤底筋に着目した美ボディメイクを実現。【予約受付中】

2022年11月1日(火)オープン

TSC Plus Medical Artmake

[金沢市ビューティー]

「すっぴんでも綺麗でいたい!」人におすすめ。皮膚科専門医が常駐する北陸初のアートメイク専門クリニックが誕生。

2022年10月28日(金)オープン

ARI&SPA(アリアンドスパ)

[金沢市エステサロン]

自分のことは後回しになりがちな育児ママにおすすめ。現役ママエステティシャンが心と身体に寄り添う癒やしのエステサロンが誕生。

2022年10月21日(金)オープン

【10/21(金)〜11/20(日)】BLUE BOTTLE COFFEE TRUCK IN KANAZAWA

[金沢市その他]

美味しいコーヒー体験を提供する「ブルーボトルコーヒー」が金沢に初上陸。

2022年10月20日(木)オープン

めしや 魚界人 裏カタマチ店

[金沢市居酒屋]

エンタメ性溢れる令和のおでん居酒屋

>> 新店情報をもっと見る

おすすめ情報

ランキング

掲載記事・写真・図表等の無断転載を禁止します。また一部の画像は石川県及び金沢市提供の写真を使用しています。
(C) 2023 金沢の観光やグルメ 金沢日和 kanazawabiyori