金沢のバス完全ガイド|周遊バス・乗り放題・金沢駅の乗り場・主要観光地への行き方
金沢は観光スポットが中心部にまとまっていて、バス+徒歩で回りやすい街です。
ただ、さまざまな種類のバスが走っているため、初めてだと「どのバスに乗る?」「支払いは何が使える?」「金沢駅の何番から行けば?」がややこしく、迷ってしまいがち。
この記事では、周遊バスを始めとするバスの使い分けから、バスののりばと支払い方法、1日フリー乗車券の買い方・使い方、主要観光地への行き方までを徹底解説。金沢観光のお供に、バスの乗り方に悩んだときのガイドとしてお役立てください(2026年2月更新)。
金沢観光はバス&徒歩で回るのがおすすめ!

金沢の観光は、バスを利用するとスムーズです。兼六園や金沢城公園、21世紀美術館、ひがし茶屋街などの人気スポットは中心部にまとまっており、金沢駅からも頻繁に便が出ています。バスで移動の負担が大きい区間だけをショートカットし、あとは歩いて回るだけで、有名な観光地のほとんどをカバーできるのです。
中でも初めての方におすすめなのが、主要観光地を結ぶ「城下まち金沢周遊バス」を軸にした回り方。短い滞在でも効率よく観光地を回れます。さらに、1日で何度かバスに乗る予定なら「金沢市内1日フリー乗車券」を使うと、支払いを気にせず動けて安心です。
【金沢のバス①】観光に便利なバスの種類
金沢市内をめぐるバスは、観光客向けに特化した周遊バスから、地元民・観光客問わず利用する路線バスなど、複数のタイプがあります。
初めての金沢なら、主要な観光地をめぐる「城下まち金沢周遊バス」がわかりやすくおすすめ。その他のバスは、「周遊バス」では行きづらい観光地に行きたい場合や、混雑を避けたいときなど、用途によって使いわけると良いでしょう。
1.城下まち金沢周遊バス
2.金沢ふらっとバス
3.ひがし茶屋街ライナー
4.金沢ショッピングバス
5.その他一般路線バス
1.城下まち金沢周遊バス|初めての金沢・王道の観光地をめぐる

「城下まち金沢周遊バス」は、金沢の主要観光地だけをつなぐ循環バス。短期滞在・初めての金沢の方におすすめです。右回り・左回りの2ルートがあります。
【観光スポット最寄りの停留所】
- 両ルート共通:武蔵ヶ辻・近江町市場、香林坊、兼六園下・金沢城、21世紀美術館、尾山神社
- 右回り:橋場町(ひがし・主計町茶屋街)
- 左回り:片町、広小路(にし茶屋街)
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【城下まち金沢周遊バスの詳細】
- 運行:右回り・左回り。おおむね右回り15分間隔/左回り20分間隔で運行(運行時間やダイヤは時期で変動あり)。
- 料金:大人220円/小児110円
- 支払い方法:現金、交通系IC、クレカのタッチ決済、ICa、1日フリー乗車券
- 主要停留所:武蔵ヶ辻・近江町市場、香林坊、橋場町、兼六園下・金沢城、21世紀美術館など
- 乗り場:金沢駅東口(兼六園口)7番のりば
◼️「城下まち金沢周遊バス」の時刻表・運賃情報は「北鉄バス公式サイト」をチェック
◼️「城下まち金沢周遊バス」の運行状況・運行マップ(公式)
2.金沢ふらっとバス

「金沢ふらっとバス」は、路線バスでは通れない小路を巡回する金沢市のコミュニティバス。此花・菊川・材木・長町の4ルートを運行しており、「周遊バス」のように1本で主要な観光地をつなげてはいないものの、「周遊バス」が停車しない細かな観光スポットに停車します。
一部の観光地へは、「周遊バス」が混雑しているときの代替としても利用できます。
【ルート別の発着地/立ち寄れる観光地の例】
- 此花ルート:金沢駅東口1番のりば(発着)/近江町市場、市姫神社など
- 菊川ルート:香林坊(発着)/片町、タテマチ、国立工芸館、県立美術館、21世紀美術館、ふるさと偉人館など
- 材木ルート:武蔵ヶ辻・近江町市場(発着)/香林坊、21世紀美術館、兼六園下、泉鏡花記念館など
- 長町ルート:武蔵ヶ辻・近江町市場(発着)/にし茶屋街、片町、長町武家屋敷跡など
※金沢駅に停まるのは「此花ルート」のみです。
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【金沢ふらっとバスの詳細】
- 運行:4ルートで運行され概ね20分間隔
- 料金:大人100円/小児50円
- 支払い方法:現金、交通系IC(材木・長町ルートのみ)、ICa(此花・菊川ルートのみ)、1日フリー乗車券、ふらっとバス限定回数券11枚綴り1,000円/※先払い
- 主要停留所:ルートにより異なる
- 乗り場:ルートにより異なる
◼️金沢ふらっとバスの時刻表・ルート図(金沢市公式サイト)
◼️金沢ふらっとバスの運行状況(公式)
3.ひがし茶屋街ライナー
ひがし茶屋街方面を含む中心部を結ぶ路線バスが、西日本JRバスの「ひがし茶屋街ライナー」です。
「周遊バス」が混雑しているときの代替として覚えておくと便利です。
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【ひがし茶屋街ライナーの詳細】
- 運行:日や時間帯によって変わるため必ず公式を確認
- 料金:区間により大人210円〜240円
- 支払い方法:現金、交通系IC、1日フリー乗車券
- 主要停留所:金沢駅、武蔵ヶ辻・近江町市場、尾山神社、香林坊、21世紀美術館、兼六園下・金沢城、橋場町(ひがし・主計町茶屋街)など※日や時間帯によって異なる
- 乗り場:金沢駅東口の4番のりば
◼️ひがし茶屋街ライナーの路線・時刻表(JR西日本公式サイト)※「循環」のページを確認
4.金沢ショッピングバス
周遊バスが混む日・時間帯の代替として「金沢ショッピングバス」もあります。
中心部の主要エリアをつないでくれるので、買い物・街歩き中心の日に活用しやすいバスです。
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【金沢ショッピングバスの詳細】
- 運行:土日祝を中心に運行(年末年始・旧盆などの案内あり)
- 料金:大人220円/小児110円
- 支払い方法:現金、クレカ等のタッチ決済、ICa、1日フリー乗車券
- 主要停留所:金沢駅、武蔵ヶ辻・近江町市場、尾山神社、香林坊、21世紀美術館など
- 乗り場:金沢駅東口の7番のりば
◼️金沢ショッピングバスの時刻表・運賃・支払い方法は「北陸鉄道公式サイト」をチェック
5.その他一般路線バス(北陸鉄道・西日本JR)


「この店に行きたい」「この施設の近くまで行きたい」など、ピンポイントに目的地を目指すなら、観光客向けに特化していない一般路線バスがおすすめです。
こうした路線バスでは、乗車地点から降車地点までの区間によって運賃が変わるシステムを導入していることがほとんど。現金払いなら乗るときに整理券を取り、降りるときに整理券と運賃表を照らして運賃を確認しましょう。
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【その他路線バスの詳細】
- 料金:区間により変動
- 支払い方法:現金、クレカ等のタッチ決済(北陸鉄道バスのみ)、交通系ICカード(西日本JRバスのみ)、ICa(北陸鉄道バスのみ)、1日フリー乗車券(指定エリア内のみ)
- 乗り場:金沢駅東口の各のりば
◼️路線バスの時刻表・運賃・路線図は「北陸鉄道公式サイト」をチェック
◼️路線バスの時刻表・運賃・路線図(西日本JR公式サイト)
【金沢のバス②】乗車位置・降車位置について
金沢のバスは、後ろのドアから乗り、前のドアから降りるのが基本です。

バスの入口付近には、各種支払いのための端末と、整理券が設置されています。バスの種類によって設置されている端末は違います(詳しくは次項「運賃支払い方法」の章をご確認ください)。

バスの出口付近(運転席横)には、現金払いの人が料金を投入する運賃箱と、各種支払いのための端末(降車用)が設置されています。
【金沢のバス③】運賃支払い方法(現金・ICカード・タッチ決済・ICa)
金沢のバスは主に「北陸鉄道」と「西日本JR」が運営しており、バスの種類によって使える支払い方法に違いがあります。乗車してから慌てないように、事前に確認しておきましょう。

1.現金
現金を運賃箱に入れる支払い方法。全てのバスが対応しています。
【現金払いの手順】
- 乗車時:整理券をとります。
- 降車時:整理券に書かれている番号と、運転席上部にある運賃表を照らして、金額を確認します。現金を準備したら、整理券・現金を両方とも運賃箱に投入してバスを降ります。
※1乗車での運賃が決まっているバスには整理券がありません。運賃のみ投入します。
※お釣りは出ません。バス内に両替機があるため小銭が足りないとき利用しましょう。
2.クレカ等タッチ決済/全国共通交通系ICカード/北陸鉄道ICa
現金以外は、バスの種類によって使える支払い方法が異なります。
基本的に、北陸鉄道(北鉄)グループのバスは「クレカ等タッチ決済」と「ICa」に対応。西日本JRバスはSuicaなどの「全国共通交通系ICカード」に対応しています。周遊バスは、どの決済方法にも対応しており便利です。
| 支払い方法 | 使えるもの(例) | 利用できるバス |
|---|---|---|
| クレジットカード等タッチ決済 | ・タッチ決済対応のクレジットカード/デビットカード ・同カードを設定したスマホ |
周遊バス/ショッピングバス/一般路線バス(北鉄) |
| 全国共通交通系ICカード | Suica、ICOCA、PASMOなど | 周遊バス/ふらっとバス(材木・長町ルートのみ)/ひがし茶屋街ライナー/一般路線バス(西日本JR) |
| 北陸鉄道ICa | 北陸鉄道のICカード乗車券ICa (地元民・通勤や通学など頻繁に利用する人向け) |
周遊バス/ふらっとバス(此花・菊川ルートのみ)/ショッピングバス/一般路線バス(北鉄) |
【クレカ等タッチ決済/全国共通交通系ICカード/北陸鉄道ICaの支払い手順】
- 乗車時:ドア付近にあるリーダー(端末)に、タッチ決済対応のクレカ・スマホ/ICカード/ICaでタッチします。
- 降車時:運賃箱の近くにあるリーダー(端末)に、乗車のときと同じ方法でタッチしてバスを降ります。
3.金沢市内1日フリー乗車券
他に、1日フリー乗車券を使う方法もあります。1日フリー乗車券は、利用可能エリア内であれば基本的にどの路線バスでも利用できるため便利です(※高速バス・特急バス・小松空港リムジンバス・定期観光バスには利用できません)。
1日フリー乗車券は車内では買えないため、事前の購入が必要です。詳しくはバスに4回乗るなら「金沢市内1日フリー乗車券」がお得の項目をご確認ください。
【金沢のバス④】金沢駅の乗り場(東口/西口)
金沢駅のバス乗り場は、駅を挟んで 「兼六園口(東口)」 と 「金沢港口(西口)」 の2つに分かれています。まずは自分が乗るバスが「東口/西口どちら発か」を確認してください。
観光で使うのは、基本的には兼六園口(東口)のバスターミナル。城下まち金沢周遊バスは東口バスターミナル「7番のりば」 から発車するので、迷ったら「東口→7番」を目印にするとスムーズです。

一方、金沢港口(西口) 側にもバスのりばがあり、バスの案内で「金沢港口(西口)」と書かれている場合はこちらに向かいます。西口は、金沢港・大野方面の路線バスのほか、高速バス・夜行バス・小松空港行きのバスが多く発着します。
1.バス種別|金沢駅東口のバスのりば・時刻表
◯城下まち金沢周遊バス(北陸鉄道):東口7番のりば・時刻表(北陸鉄道サイトトップ>観光に便利なバス>「城下まち金沢周遊バス」ページを確認)
◯金沢ショッピングバス(北陸鉄道):東口7番のりば・時刻表(北陸鉄道サイトトップ>「金沢ショッピングバス」ページを確認)

◯金沢ふらっとバス(コミュニティバス):「此花ルート」のみ:東口1番のりば・時刻表

◯北陸鉄道の一般路線バス:東口2・3・6・8〜11番のりば・時刻表(北陸鉄道サイトトップ>路線バス>「時刻表」ページを確認)

【観光スポット:主なバスのりば/降車する停留所】
- 近江町市場:2番・3番・6番・8~11番のりば(快速を除く)/武蔵ヶ辻・近江町市場
- 長町武家屋敷跡:3番・8~11番のりば(快速を除く)/香林坊
- 兼六園・金沢城公園:6番・8番のりば(柳橋ゆき・快速を除く)/兼六園下・金沢城
- 金沢21世紀美術館:3番・8番のりば(快速を除く)/広坂・21世紀美術館
- ひがし・主計町茶屋街:6番のりば/橋場町(※主計町も同じ降車でOK)
◯ひがし茶屋街ライナー(西日本JR):東口4番のりば・時刻表(平日)/時刻表(土日祝)
◯西日本JRの一般路線バス:東口4番/5番のりば・時刻表

【観光スポット:主なバスのりば/降車する停留所】
- 近江町市場:4・5番のりば/武蔵ヶ辻・近江町市場
- 長町武家屋敷跡:4・5番のりば/香林坊
- 兼六園・金沢城公園:4・5番のりば/兼六園下・金沢城
- 金沢21世紀美術館:4・5番のりば/広坂・21世紀美術館
- ひがし茶屋街:4・5番のりば/橋場町
2.バス種別|金沢駅西口のバスのりば・時刻表

- 小松空港(リムジンバス):3番のりば/小松空港・時刻表(北陸鉄道サイトトップ>小松空港リムジンバス>「時刻表」ページを確認)
- 武蔵ヶ辻・近江町市場、香林坊、21世紀美術館など:5番のりば・時刻表|錦町粟崎線・笠舞駅西線(北陸鉄道サイトトップ>路線バス>「時刻表」ページを確認)
- 金沢港クルーズターミナル:6番のりば/金沢港クルーズターミナル
- 県外(高速バス・夜行バス):行き先・運行会社により変わるので予約内容を確認
【金沢のバス⑤】バスに4回乗るなら「1日フリー乗車券」がお得

金沢市内をバスで回るなら、「金沢市内1日フリー乗車券」が便利です。
- 1日大人1人800円(小学生400円)で、指定エリア内のバスが1日乗り放題
- フリー乗車券の提示で一部の施設は入館料が割引に
- 使い方は「QRを端末にかざす」または「乗務員にチケットを見せる」なので、いちいち小銭を準備する手間が省ける
例えば「周遊バス」は1乗車220円なので、4回乗れば元が取れます。金沢駅⇆観光地の2回分に加え、あと2箇所ほどバスで観光地をめぐる予定があるなら、利用して損はないでしょう。
割引の対象となる施設については、公式サイトを確認してください。
◼️金沢市内1日フリー乗車券の価格・乗降範囲・割引対応施設は「北陸鉄道公式サイト」をチェック
【利用できるバス】
- 城下まち金沢周遊バス
- 金沢ふらっとバス
- 金沢ショッピングバス
- 北陸鉄道グループ路線バス(利用可能エリア内のみ)
- 西日本JRバスの路線バス(利用可能エリア内のみ)
※利用可能エリアは北陸鉄道公式サイトで確認してください。
【1日フリー乗車券の使い方】
- 紙チケットの場合
- 1.乗車時|「整理券」があるバスなら「整理券」をとる(※なければそのまま乗車)
- 2.降車時|「整理券」を運賃箱へ投入し、乗務員に乗車券の日付部分を見せてバスを降りる。
- デジタルチケットの場合
- 1.乗車時|チケットを表示させ、黄色のQR用端末に上からかざす
- 2.降車時|降車用のQR用端末に上からかざす
※西日本JRバス・ふらっとバスはQR対応外のため、降車時にデジタルチケット画面を乗務員に見せればOK。
※詳しくは「のりまっし金沢」の使い方ガイドを参照してください。
【1日フリー乗車券の販売場所】
◯紙のチケット販売窓口

- 金沢駅東口バスターミナル北鉄グループ案内所(地図:金沢駅東口バスターミナル7番のりば近く 金沢駅東広場交通案内所内)
- 北陸鉄道チケットセンター(地図:金沢駅西口バスターミナル4番のりば近く)
- 北鉄バスサービスセンター武蔵エムザ店(地図:石川県金沢市武蔵町15-1 エムザ1階)
その他、一部宿泊施設などでも取り扱いがあります。詳しくは北陸鉄道公式サイトを確認してください。
◯デジタルチケット
Webサイト/アプリ「のりまっし金沢」でデジタルチケットを購入すれば、スマホで表示できます。デジタルチケットの購入はクレジットカード・デビットカードのみです(現金・交通系ICでの購入はできません)。
また、「のりまっし金沢」の利用には会員登録が必要です。
詳しくは公式サイトをご確認ください。
金沢駅から観光スポットへの行き方(バスのりば・下車・徒歩)

金沢駅から観光地に行く際に使えるバス・バス乗り場・下車する停留所・停留所からの徒歩時間(目安)をまとめました。
また、「今いる停留所から別の停留所へ行くバスがあるか知りたい」という場合は、北鉄バスの発着指定検索 – 時刻・運賃検索が便利です。
金沢駅→近江町市場
- 使えるバス:城下まち金沢周遊バス(東口7番)/北鉄路線バス(東口:2・3・6・8~11番※快速を除く)/西日本JRバス(東口4・5番)
- 下車:「武蔵ヶ辻・近江町市場」
- 徒歩:徒歩すぐ〜約2分目安
金沢駅→尾山神社
- 使えるバス:城下まち金沢周遊バス(東口7番)/北鉄路線バス(東口:3・8~11番のりば※快速を除く)/西日本JRバス(東口4・5番)
- 下車:「南町・尾山神社」
- 徒歩:約4分
金沢駅→金沢21世紀美術館
- 使えるバス:城下まち金沢周遊バス(東口7番)/金沢ショッピングバス(東口7番)/北鉄路線バス(東口3・8番)/西日本JRバス(東口4・5番)
- 下車:「広坂・21世紀美術館」
- 徒歩:約4分
金沢駅→兼六園
- 使えるバス:城下まち金沢周遊バス(東口7番)/北鉄路線バス(東口:6・8番)/西日本JRバス(東口4・5番)
- 下車:「兼六園下・金沢城」
- 徒歩:約5分
金沢駅→金沢城公園
- 使えるバス:城下まち金沢周遊バス(東口7番)/北鉄路線バス(東口:6・8番)/西日本JRバス(東口4・5番)
- 下車:「兼六園下・金沢城」
- 徒歩:約7分
金沢駅→国立工芸館
- 使えるバス:城下まち金沢周遊バス(東口7番)/北鉄路線バス(広坂・21世紀美術館|東口3・8番、西口5番 出羽町|東口6番※柳橋ゆきを除く、西口5番)
- 下車:「広坂・21世紀美術館」または「出羽町」
- 徒歩:「出羽町」から約5分/「広坂・21世紀美術館」から約8分
金沢駅→石川県立美術館
- 使えるバス:城下まち金沢周遊バス(東口7番)/北鉄路線バス(広坂・21世紀美術館|東口3・8番、西口5番 出羽町:東口6番※柳橋ゆきを除く、西口5番)
- 下車:「広坂・21世紀美術館」または「出羽町」
- 徒歩:「広坂・21世紀美術館」から約6分/「出羽町」から約6分
金沢駅→石川県立歴史博物館(いしかわ赤レンガミュージアム)
- 使えるバス:城下まち金沢周遊バス(東口7番)/北鉄路線バス(広坂・21世紀美術館|東口3・8番、西口5番 出羽町:東口6番※柳橋ゆきを除く、西口5番)
- 下車:「広坂・21世紀美術館」または「出羽町」
- 徒歩:「出羽町」から約7分/「広坂・21世紀美術館」から約10分
金沢駅→鈴木大拙館
- 使えるバス:城下まち金沢周遊バス(左回り・東口7番)/北鉄路線バス(東口:3番)
- 下車:「本多町」
- 徒歩:約5分
金沢駅→ひがし茶屋街・主計町茶屋街
- 使えるバス:城下まち金沢周遊バス(東口7番)/ひがし茶屋街ライナー(東口4番)/北鉄路線バス(東口6番)/西日本JRバス(東口4番)
- 下車:「橋場町」
- 徒歩:約3〜5分(降車位置で差)
金沢駅→長町武家屋敷跡界隈
- 使えるバス:城下まち金沢周遊バス(東口7番)/北鉄路線バス(東口:3番・8~11番のりば※快速を除く)/西日本JRバス(東口4・5番)
- 下車:「香林坊」
- 徒歩:約4分
金沢駅→にし茶屋街
- 使えるバス:城下まち金沢周遊バス(東口7番)/北鉄路線バス(東口:9・10・11番)
- 下車:「広小路」
- 徒歩:約2分
金沢駅→妙立寺(忍者寺)
- 使えるバス:城下まち金沢周遊バス(東口7番)/北鉄路線バス(東口:9・10・11番)
- 下車:「広小路」
- 徒歩:約2〜3分
金沢駅→石川県立図書館
- 使えるバス:北鉄路線バス(東口6番:11系統など)
- 下車:「石川県立図書館」または「崎浦・県立図書館口」
- 徒歩:バス停から徒歩すぐ(目安約2分)
金沢の観光にバスを使うときよくある質問
周遊バスはどこから乗ればいい?
基本的には金沢駅東口(兼六園口)7番のりばから乗車できます。右回り/左回りがあるので、乗る前に行き先(停留所名)を確認してください。
→詳しくは「城下まち金沢周遊バス」の欄を確認してください。
金沢市内フリー1日乗車券はどこで買える?
紙の乗車券は、駅のチケットセンターや案内所などの窓口で購入できます。周遊バス車内では販売していないので、バスに乗る前に購入しましょう。
デジタル乗車券であれば、Webサイト/アプリ「のりまっし金沢」でいつでも購入でき、QRを端末にかざしたり、スマホ画面をバスの乗務員に見せたりすることで利用できます。
→買い方・利用できるバスについては「金沢市内1日フリー乗車券」を参照してください。
ICカード/タッチ決済は使える?
利用するバス会社によって異なります。北陸鉄道グループの路線バスはICaやクレカ等タッチ決済に対応しており、西日本JRのバスは全国共通交通系ICカードに対応しています。ただし、路線・車両によっても異なる可能性があるため、詳細は各公式サイトを確認してください。
→バスの種類による支払い方法の違いは「運賃支払い方法(現金・ICカード・タッチ決済・ICa)」でも解説しています。
金沢の観光でバスも車を使わず徒歩だけで回るのはあり?
金沢の観光地は中心部に多く集まっているので、徒歩だけで回ることも可能です。
特に「近江町市場・尾山神社・香林坊・21世紀美術館・兼六園・金沢城公園」の間は、歩き慣れている人、体力のある人であれば数箇所を回るのも難しくありません。
当日の天候や体力などの様子を見ながら、金沢の街を歩いてみるのもおすすめですよ。
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。(公開日:)










