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金沢のインバウンドグルメ&スポット:香林坊〜金沢中心街【冊子「KANAZAWA BIYORI vol.5」掲載】-02
金沢のインバウンドグルメ&スポット:香林坊〜金沢中心街【冊子「KANAZAWA BIYORI vol.5」掲載】-02
更新日:2026年9月17日
香林坊・片町から兼六園周辺まで、金沢の中心街から6つのスポットが揃う。明治の町家で味わう日本料理、兼六園を望むカウンターの本格寿司、片町の夜を彩る音楽バー、そして金箔のジュエリーや国立の工芸館まで。食も工芸も、金沢らしさをまるごと味わえる。
■music bar & coffee parlor SALABO
DJイベントやライブペイントも開催。感性を刺激する大人の遊び場。
片町の夜に、新たなカルチャースポットとして注目を集めている『SALABO』。良質な音楽を楽しめるMusic Barとして、ローカルカルチャーとインバウンドが交差する新しいコミュニティ空間として人気を集めている。金沢・石川らしさを感じてほしいと、金箔のミラーボールや九谷焼で装飾したDJブースを設け、コーヒーカップも九谷焼を使用し、ドリンク類も地元のお茶や素材を取り入れている。これまでにないカルチャー空間に仕上がっており、さっそく国内外の客が集っている。30人までの貸切も可能だ。
■詳細記事は
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金沢日和 METRO BOOMINなどのアートワークを手がけるペインター・Tokio Aoyama氏のライブペイントなど、多彩なイベントを開催。コーヒー片手にゆったり過ごすのも、音楽とお酒を楽しむのもおすすめです。
料金/予算の目安|1,000円〜
住所/石川県金沢市片町2丁目8-3 香ビル1F
営業時間/平日 19:00〜翌2:00、週末・祝前日 19:00〜翌3:00
定休日/月曜
■金澤つきや
揚げたての天ぷらに始まる、四季の食材を贅沢に使用したコース。明治の金澤町家で愉しむ日本料理。
金沢の中心地・大工町の路地に、明治期前半に建てられたとされる金澤町家を再生した日本料理店がある。母屋と土蔵からなる歴史的な建物を活かし、内装には東洋の趣を織り交ぜた、古いものと新しいものの対比が美しい空間。栃の一枚板のカウンター7席と、蔵を現代風に仕上げた完全個室2室を備えたこの店では、日常の喧騒から離れたひとときを過ごすことができる。厨房に立つのは、金沢の料亭で研鑽を積んだ二代目料理長・茨信彦さんと、大阪の名店で天ぷらを修めた渡瀬さん。受け継がれてきた金沢の伝統の味に新たな感性を重ね、四季折々の端正な料理へと仕立てている。
■詳細記事は
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金沢日和 コースは「季節のお料理」のみの完全予約制。目の前の炭火で焼き上げる鰻の塩焼きや土鍋の炊き込みご飯に、約30種そろう石川の地酒をペアリングで合わせてもらえるのも楽しみのひとつ。
料金/予算の目安|16,500円〜
住所/石川県金沢市大工町38
TEL/076-208-3217
営業時間/18:00〜23:00
定休日/日・月曜
駐車場/なし
■食処 金沢 酢重
地魚の海鮮丼 3,190円(税込)
兼六園のふもとで、朝食から金沢おでんまで。旅の合間に北陸の味を気軽に楽しめる和食処。
『食処 金沢 酢重』は、兼六園下の交差点に建つ「HOTEL AO KANAZAWA」の1階・地下1階にあるモダンな和食処。軽井沢発祥の「酢重正之」が手がけているお店だ。北陸で獲れる魚介を主役に、店内で精米したての銅釜炊きご飯や具だくさんの味噌汁、自家製漬物を味わえる。名勝・兼六園を目の前に望む立地で、朝の早い時間から夜まで通しで営業しており、金沢観光の起点にも締めにも利用しやすい。
■詳細記事は
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金沢日和 朝は銅釜炊きご飯の和朝食のほか、ハッシュドポテトやトーストが付く洋朝食も選べます。夜は郷土の味を気軽に楽しめる「金沢おでん盛り合わせ」もおすすめ。
料金/予算の目安|モーニング3,300円〜/ランチ2,000円〜/ディナー5,000円〜
住所/石川県金沢市兼六元町1-1 HOTEL AO KANAZAWA 1階・B1階
TEL/076-223-4640
営業時間/朝 7:00~11:00(L.O.9:30)
昼 11:00~16:00(L.O.16:00)
夜 16:00~22:00(L.O.21:00)
定休日/なし
駐車場/なし(提携P割引あり)
■金沢 鮨 松の下
※写真はイメージです。鮨ネタ・コース料理内容は、仕入れ時期により異なります。予めご了承ください。
兼六園を望む一枚板のカウンターで、握りと銘酒を堪能。北陸の海の幸を味わう本格寿司処。
『金沢 鮨 松の下』は、兼六園下の交差点に建つ「HOTEL AO KANAZAWA」の2階にある寿司屋。開業以来、国内外の旅行者でにぎわう一軒だ。7mを超える一枚板のカウンターからは、日本三名園の兼六園や金沢城・石川門の緑を眺めながら、北陸の海で獲れた新鮮な魚を主役にした本格寿司と銘酒を味わえる。握りに使うのは、メバル、ノドグロ、赤カレイ、ブリ、能登半島の西海サーモンなど、この地ならではの旬の魚介。カウンター越しに職人が握る様子を眺め、会話を楽しみながら味わえる。
■詳細記事は
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金沢日和 すし飯には特製の黒酢を合わせ、コクのある松の下ならではの味に。夜は常時20種類以上のネタから握りを心ゆくまで楽しめる食べ放題「松の下コース」も用意されています(前日までの予約制)。
料金/予算の目安|ランチ4,400円〜/ディナー7,700円〜
住所/石川県金沢市兼六元町1-1 HOTEL AO KANAZAWA 2階
TEL/076-223-4622
営業時間/昼 11:00~16:00(14:00最終入店)
夜 17:00~23:00(21:00最終入店)
定休日/なし
駐車場/なし(提携P割引あり)
■Gold-Knot
金沢箔×レース編み。驚くほど軽い、身につける伝統工芸。
「Gold-Knot(ゴールド・ノット)」は、「伝統工芸を日常に身につける」をテーマに誕生した金箔ジュエリーブランド。金沢を象徴する伝統工芸「金沢箔」とヨーロッパ由来のレース編みを掛け合わせ、デザイナー兼作家の木和田里美が手仕事で仕上げている。「金沢箔」を絹糸のレースに何層も重ね貼りする独自技術は特許を取得しており、「金沢かがやきブランド」の認定も受けている。直営店は尾山神社から徒歩1分。観光スポットが集まる中心エリアに近く、移動の合間に立ち寄りやすい。大切な人へのギフト選びにも、自分自身の思い出づくりにも寄り添う一軒だ。
■詳細記事は
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金沢日和 海外の美術館・ギャラリーで展示販売された実績も!アトリエ&ワークショップでは作家の手ほどきを受けながら金箔アクセサリーづくりを体験でき、完成品は持ち帰りOK。
料金/予算の目安|11,000円~
住所/石川県金沢市南町5-6
TEL/076-205–6202
営業時間/11:00〜18:00
定休日/水曜、第2日曜、年末年始
駐車場/なし
■国立工芸館
金沢駅から無料シャトルバスで。工芸・デザインの国立美術館。
金沢を訪れるなら、兼六園のすぐそばにある『国立工芸館』はぜひ立ち寄りたいスポット。工芸・デザインを専門とする日本で唯一の国立美術館で、19世紀末以降の日本と海外の作品を幅広く収蔵している。また、美術館としてだけでなく、建物そのものも見どころの一つ。明治時代の旧陸軍施設を美しく移築・復元した歴史的建築で、その趣ある佇まいも大きな魅力。金沢駅から歩くには少し距離があるが、期間中の金・土・日曜と祝日には金沢駅西口から無料シャトルバスが運行しており、気軽にアクセスできるのも嬉しいポイント。兼六園や金沢21世紀美術館など徒歩圏の文化施設とあわせて巡る、半日観光の拠点にもぴったりだ。
■詳細記事は
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金沢日和 人間国宝・松田権六の仕事場を移築・復元した展示や、作品を拡大・回転しながら見られるデジタル鑑賞システムにも注目。前庭のポケモンマンホール「ポケふた」は、写真スポットとしても人気です。
料金/予算の目安|展覧会によって異なる
住所/石川県金沢市出羽町3-2
TEL/050-5541-8600(ハローダイヤル)
営業時間/9:30〜17:30(入館17:00まで)
定休日/月曜(祝休日は開館し翌平日休館)、展示替期間、年末年始
駐車場/あり
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■英語版・日本語版ガイド「KANAZAWA BIYORI」とは
金沢市内のホテル・旅館、観光案内所(金沢駅内・南町)、掲載スポット(美術館等)、掲載飲食店など、約60ヶ所に設置配布されております。
■英語版・日本語版ガイド「KANAZAWA BIYORI Vol.5」の詳細は
こちら
⭕️英語版・日本語版ガイド
MAP「KANAZAWA BIYORI Vol.5」
設置先:金沢市内のホテル・旅館、観光案内所(金沢駅内・南町)、
掲載スポット(美術館等)、掲載飲食店の約60ヶ所に設置配布
2026年8月発行。
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。(公開日:2026年9月17日 )