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2021年初採れ、毎年完売の最高級はちみつ「金澤 あかしあ 初しぼり」限定200本発売。

2021年7月2日(金) | テーマ/金沢新名物リポート

健康志向が高まり、注目を集める「はちみつ」。はちみつにも旬があるのをご存じだろうか。梅雨が明けて夏入り直前の今しか味わえない、採れたての最高級はちみつが『金澤やまぎし養蜂場』にて限定200本で販売している。

『金澤やまぎし養蜂場』は遡ること90年以上前に、湯涌の山道のさらに奥に養蜂場を構え、独自の技術を磨き上げて養蜂を続け、最高級のはちみつを求め、その魅力を伝えてきた。採れたままの「完熟・生はちみつ」に徹底的にこだわっているのが特徴だ。みつばちが巣箱の中で自然に熟成させた純粋はちみつだけを搾り、煮詰めたり、人工的に糖分を加えたりといったことは一切行っていない。

同社が「当社で最高級のはちみつ」と自信をもっておすすめしているのが、1年でたった1日しか採れない「金澤あかしあ 初しぼり」だ。2021年初採れの新蜜で、採れたてならではのフレッシュな風味と花の香りが特徴。毎年、発売から数週間で限定数が完売となる人気商品で、今年も発売前から問い合わせが相次いでいる。

今年は長雨の影響でアカシアはちみつの収穫量が非常に少なく、特に大変貴重だという。待望の晴天となった2021年6月8日、早朝の数時間だけで「初しぼり」はちみつを採取した。蜜蓋を切り落とし遠心分離器にかけただけのはちみつは、甘い花の香りが立ち上り、とろりと黄金色が輝くフレッシュでピュアな味わいが特徴だ。ワインのように年によって味わいが異なると言い、今年はクセがなく上品な口当たりとすっきりキレのある甘みながら、熟成した濃厚な旨みと華やかな香りが楽しめる良質な出来とのこと。その味わいは、まさに「旬のはちみつの最高峰」。なくなり次第販売終了となるので気になる人は早目にチェックしたい。

『金澤やまぎし養蜂場』では「みつばち夏の大感謝祭」を同時開催中。2021年夏限定「酢橘〈すだち〉みつ」の販売を記念して、はちみつドリンクをセットで買うと割引になるキャンペーンなどがお得情報も満載。また7月31日まではお中元に好適な「夏の特選ギフト」を送料無料で送付するサービスも実施中だ。

【お問合せ】
金澤やまぎし養蜂場
金沢市浅川町ホ80
TEL/0120-31-8383(平日9:00~17:00、土日祝休業)
FAX/0120-44-1177(24時間受付)

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