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【2026年版】金沢おすすめカフェ19選|おしゃれ・隠れ家・くつろげる人気店

金沢日和が石川・金沢のおすすめカフェ19店を厳選。兼六園やひがし茶屋街周辺の人気店から、レトロな喫茶店、車で訪ねる郊外の名店まで。おしゃれな空間でくつろぎたい日に、おいしい珈琲やスイーツを味わいたいときに、観光の合間に。シーン・エリアに合わせてご活用ください。

【金沢カフェ・最新保存版】おしゃれカフェからレトロ町家カフェまで!おすすめ19選

おしゃれなカフェから、落ち着いた雰囲気の町家カフェまで。この記事では、観光地としても人気の金沢を中心に、石川県にあるにあるおすすめのカフェをまとめて紹介します。カフェ巡り好きな方、金沢観光中の方、素敵なカフェに出会いたい方は記事をチェック。

金沢・石川のおすすめカフェ19選|エリア・シーン別一覧

1.金沢中心部エリア(観光・街歩き)
▸兼六園・本多の森周辺
蓬莱堂 (金沢市・兼六町)
ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA (金沢市・出羽町)

▸香林坊・柿木畠周辺
サングラスとカフェ Mito (金沢市・香林坊)
つぼみ (金沢市・柿木畠)
POP BY COFFEE  (金沢市・中央通り)

▸ひがし茶屋街・尾張町周辺
茶室 小雨 (金沢市・橋場町)
Cafe甘 (金沢市・尾張町)
サニーベルコーヒー 尾張町喫茶 (金沢市・尾張町)

▸にし茶屋街・野町周辺
青星 (金沢市・千日町)
KuriSalo (金沢市・野町)
COWRITE COFFEE (金沢市・増泉)

2.金沢まちなか・郊外エリア(ドライブ・日常使い)
barbarA,bar (金沢市・法島町)
BENIYA COFFEE (金沢市・富樫)
Amber Scone (金沢市・別所町)

3.金沢近郊エリア(津幡)
茶房 いけ田 (河北郡・津幡町)

4.加賀・小松エリア(南加賀)

▸小松
こまつ町家文庫 (小松市・八日市町)
cafe AWA (小松市・粟津町)

▸加賀
そらいろカフェ (加賀市・動橋町)
LUCCI CAFE (加賀市・山中温泉)

編集部の<br />一言
編集部の
一言

金沢は古い街並みと新しい建造物が共存するまち。おしゃれでモダンなカフェや、レトロな雰囲気のカフェなど、さまざまなタイプのカフェがあります。お気に入りの一軒をぜひ見つけてみてくださいね。
金沢日和では、犀川周辺のカフェや石川・金沢のブックカフェ・和カフェ・美術館併設カフェもまとめています。
▶︎犀川周辺カフェまとめ
▶︎石川・金沢のブックカフェまとめ
▶︎石川・金沢の和カフェまとめ
▶︎石川・金沢の美術館併設カフェまとめ

■青星【金沢市・千日町】

本棚に囲まれて過ごす、大阪生まれの隠れ家カフェ。

大阪で愛されたカフェが、店主の故郷である金沢・千日町に移転オープン。元鮮魚店をいかした店内は、木の家具と懐かしい小物でまとめられ、文庫本や絵本が並ぶ大きな本棚が目を引く。焼き目の香ばしいミルクバタースコーンや、ていねいに作られた酵母ドーナツが評判で、季節のジャムや週替わりのディップとともに味わえる。本を片手に、素朴で体にやさしいおやつをゆっくり楽しみたい一軒だ。店主一人で営むため、インスタのDMからの予約がおすすめ。

青星の紹介記事を読む

▶︎金沢日和編集部スタッフによる青星の訪問レポート「ちぃ散歩」
編集部の<br />一言
編集部の
一言

提供の際に用いられるお皿やカップは全て作家さんのもの。目に入る景色や触れるものに癒されて、落ち着いたひとときを過ごせますよ。

住所/石川県金沢市千日町8-17
営業時間/11:00〜17:00
定休日/火曜、水曜、木曜
席数/12席
駐車場/なし(近くのコインパーキングを利用)
青星公式Instagram

■Amber Scone 【金沢市・別所町】

素材の風味を生かした贅沢スコーン専門店

金沢市別所町にオープンしたスコーン専門店『アンバースコーン』。こだわりの素材を使用し、一つひとつ丁寧に焼き上げるスコーンは、外はサクッと香ばしく、中はしっとりとした食感が特徴。バターの芳醇な香りが広がり、優しい甘さが口いっぱいに広がる。

Amber Sconeの紹介記事を読む
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編集部の
一言

看板メニューの「プレーンスコーン」や大きめチョコがゴロッと入った「チョコチャンク」 、猫型スコーン「スコにゃん」など、どれを選ぶか迷ってしまいます‥!!

住所/石川県金沢市別所町ム2-5
営業時間/10:00〜16:00(土日のみ営業)※詳細はInstagramをチェック
定休日/月〜金
駐車場/あり
Amber Scone公式Instagram

■そらいろカフェ 【加賀市・動橋町】

読書と珈琲と青空と、『そらいろカフェ』のおもてなし。

加賀市動橋駅前に、旅行会社に隣接したカフェ『そらいろカフェ』がオープン。大きな窓で明るく開放的な店内で、全国各地からの美味しいものを旅に出かけた気分で楽しめるランチのほか、こだわりのコーヒーや季節限定のハーブティーなども取り揃えている。

そらいろカフェの紹介記事を読む
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一言

不定期で手作りのケーキやクッキーもあるので、気になる方は公式Instagramをチェック。

住所/石川県加賀市動橋町ロ1-3
TEL/0761-75-7757
営業時間/10:00〜18:00
定休日/日・月曜+不定休
席数/1階カウンター席6席、2階約20席
駐車場/あり
アクセス/IRいしかわ鉄道 動橋駅 徒歩1分
そらいろカフェ公式Instagram

■茶房 いけ田 【河北郡・津幡町】

「自然、甘味、珈琲、器」を愛でながら寛げる、癒しの古民家カフェ。

津幡川のほとり、石川県の極生プリン専門店『いけ田』が手がけたプリン&カフェのお店『茶房 いけ田』。「器と珈琲とスイーツと」がテーマで、穏やかな川の流れを眺めながら、ひとときの癒しカフェタイムが過ごせる古民家カフェだ。全国でも有名な「極生プリン」のテイクアウト販売をはじめ、普段使いやお土産にもおすすめの美濃焼の器、多肉植物、小さな観葉植物などの販売も行っている。

茶房 いけ田の紹介記事を読む
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一言

「和モダン」をコンセプトとした古民家の落ち着いた空間にほっこり。自然を愛でながら、甘いスイーツと珈琲と器で癒される時間を過ごしてみては。

住所/石川県河北郡津幡町庄ウ6
TEL/なし
営業時間/13:00〜18:00
定休日/月曜、火曜 ※詳細は茶房いけ田公式Instagramをチェック
カード/クレジットカード、PayPay、現金利用可
席数/16席
※席の予約はInstagramDMで受付可能(3日前まで)
駐車場/第一駐車場3台、第二駐車場4台
茶房いけ田公式Instagram

■Cafe Kan(Cafe甘) 【金沢市・尾張町】

明治創業の菓子舗の挑戦心が光る、スイーツ愛に溢れた和のカフェ。

五色生菓子や酒饅頭などの看板和菓子で加賀百万石の菓子文化を支えてきた『越山甘清堂』。その本店に隣接した一角に創業135年の節目の年にオープンしたのが『カフェ甘』本店だ。江戸時代の趣のある金澤町屋をリニューアルし、和の美味しさを進化させたドリンク、スイーツ、パフェ、パンなどを提供している。コーヒー等の飲料、ネオ和スイーツや和パフェに加え、上生菓子とお茶などの和菓子メニューを満喫できる。

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新たに同店運営の『AZUKI de HAKKO』による発酵小豆を使用したあんみつやぜんざいなどの「美味しくて健康」をテーマにした、体にやさしい発酵メニューも新登場!!

住所/石川県金沢市尾張町2−11−29 (越山甘清堂 本店隣)
TEL/076−255−1578
営業時間/10:30〜18:00 (L.O. 17:30)
定休日/水曜
駐車場/4台
Cafe甘公式Instagram
Cafe甘公式サイト

■cafe AWA 【小松市・粟津町】

まるで大人の秘密基地。半地下の隠れ家カフェで贅沢なひとときを。

粟津温泉に新たにオープンした、まるで秘密の隠れ家のような半地下カフェ『cafe AWA』。古いビルの一角に位置し、スパイスカレーやドーナツ、こだわりの珈琲を楽しむことができる。

cafe AWAの紹介記事を読む
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中学生未満のお子さまの入店は不可なので、大人だけの特別な時間を過ごすにはもってこいのお店です。一人時間を楽しみたい人におすすめ♪

住所/石川県小松市粟津町ワ79-4
営業時間/11:00〜20:00 (LO.19:30)
定休日/木曜、金曜
cafe AWA公式Instagram

■茶室 小雨 【金沢市・橋場町】

東京の人気焼き菓子店『菓子屋 シノノメ』の系列カフェ。

東京・蔵前(くらまえ)は浅草の徒歩圏内にあり、おしゃれなカフェやショップが並ぶ下町の人気スポット。その中で話題の焼き菓子店が『菓子屋 シノノメ』だ。蔵前には系列店の一つ『茶室 小雨(ちゃしつ こさめ)』があり、「菓子屋 シノノメ」の世界観を受け継いだ繊細なスイーツがいただけると人気だったが、2023年に金沢に移転オープン。選びぬかれた家具や什器を美しく配置した店内には、すっきりと整えられつつもどこかぬくもりを感じさせる空間が広がっている。

茶室 小雨の紹介記事を読む
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少し硬めのプリンや濃厚なチーズケーキなど、繊細かつノスタルジックなスイーツが楽しめます。ゆっくりと流れる特別な時間を堪能したいですね。

住所/石川県金沢市橋場町2-13 プレミスト金沢橋場町101
TEL/なし
営業時間/10:00〜17:30(L.O.17:00)
定休日/無休
カード/可
席数/43席
駐車場/なし
アクセス/金沢駅東口[6番のりば] 橋場町下車 徒歩3分
金沢駅東口[7番のりば] 城下まち金沢周遊バス 右回りルート 橋場町下車 徒歩3分
茶室 小雨公式Instagram
茶室小雨公式サイト

■サングラスとカフェ Mito 【金沢市・香林坊】

めがね店が営む人気カフェ。イチオシは昔ながらの自家製プリン。

せせらぎ通りの『サングラスとカフェ Mito』。めがね専門店『めがねのお店 Mito』の2階にある人気店だ。カフェ内にズラリと並ぶサングラスは、ベーシックなものからデザインや色合いがユニークなものまで、300種類以上。オーダーを待ちながら、自分に合うサングラスを選ぶのも楽しい。人気のメニューはなんといっても自家製プリン。新鮮な卵をたっぷりと使った昔ながらの固めなプリンは、しっかりとした食感ながらも、その滑らかな舌触りに驚く。

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カフェメニューや焼き菓子は、一つひとつこだわって手作りをしているため、作り置きは多くないとのこと。必ず食べたい人は早い時間帯に訪問しましょう♪

住所/石川県金沢市香林坊2-12-10 せせらぎパサージュ2F
TEL/076-208-3321
営業時間/11:00~18:30
定休日/水曜
席数/14席 ※全席禁煙
駐車場/近隣の提携駐車場を利用(メガネ、サングラス購入の方には駐車券あり)
サングラスとカフェ Mito公式Instagram

■KuriSalo 【金沢市・野町】

にし茶屋街向かいで、自家酵母のパンと焼き菓子を堪能。

にし茶屋街のメインストリート向かい、複合施設「NODE犀川」の1階にある『KuriSalo』は、2023年オープンのパンと焼き菓子の専門店。コンクリートの壁に木の椅子とテーブルが並び、都会的な雰囲気の店内となっている。自家培養の酵母と安心できる素材を使い、時間をかけてていねいに焼き上げているのがこだわり。毎日食べても飽きない「いつもの食パン」や、もちっとした「ねじねじ」、店内限定の粒あんと発酵バターをのせたあんバタートーストなど多彩なラインナップ。イートインもテイクアウトも可能なので、にし茶屋街を散策したあとのひと休みにいかが。

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「ホットドッグ」や「餡バターサンド」は、注文してからできたてを提供してくれるので一番おいしいタイミングで食べられますよ♪

住所/石川県金沢市野町2丁目30-5
TEL/080-3748-8031(営業時間内のみ)
営業時間/10:00〜16:00 (cafe L.O.15:30)※水・土・日営業
定休日/月曜、火曜、木曜、金曜
駐車場/5台(詳細はinstagramを確認)

KuriSalo公式Instagram

■POP BY COFFEE 【金沢市・中央エリア】

中央通町の一角に溶け込む、街を愛し、街に愛されるカフェ。

金沢中央通町で長年地元の人に親しまれた元精肉店の跡に、2021年11月に新たにオープンしたカフェ『POP BY COFFEE』。明るいイメージの外装に、大きなガラスが広がる開放感あふれる空間で、この街に生きる人々の日常に寄り添うお店だ。看板メニューである和とイタリアンの魅力が合わさった「抹茶ラテ」をはじめ、季節の食材を使用したこだわりのスイーツやドリンク、淹れたての味わい深いコーヒーなどが人気。

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店内やオンラインショップにて、マグカップ、ステッカー、アパレルアイテムなどのオリジナル雑貨も販売しているそうです!

住所/石川県金沢市中央通町11-40
TEL/076-254-5174
営業時間/8:30〜17:00 (日曜・祝日〜16:00)
定休日/月曜、火曜
カード/支払いは現金のみ
駐車場/なし
◼️POP BY COFFEE公式Instagram
◼️POP BY COFFEE公式オンラインショップ

■LUCCI CAFE 【加賀市・山中温泉】

身体に優しいスパイスカレーで人気のキッチンカーが小さなカフェをOPEN!

2025年3月にオープンした『LUCCI CAFE (ルッチカフェ)』。爽やかな水色のキッチンカーで石川県と福井県を中心に走り回っているスパイスカレーのお店が、待望の実店舗をオープン。発酵食品や自家製発酵調味料を使用した、身体に優しいスパイスカレーが食べれるとあって注目を集めている。

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小麦粉を使用しないカレーは胃もたれしにくく、スパイスの味をしっかりと感じられると好評。特に2種類or3種類のカレーが味わえる「あいがけ」が人気ですよ♪

住所/石川県加賀市山中温泉加美谷台1丁目116
営業時間/11:00〜18:00(L.O.17:30)
定休日/月曜・火曜(祝日の場合営業)※イベント出店により土日休みあり
駐車場/約8台※同じ組の方は縦列でお停め下さい。
LUCCI CAFE公式Instagram

■つぼみ 【金沢市・柿木畠】

ミシュラン2つ星獲得の料亭の系列店で、こだわりの甘味を提供。

日本料亭『杉の井穂濤(ほなみ)』は、2回連続でミシュランの2つ星を獲得。その姉妹店である『つぼみ』も素材へのこだわりやおもてなしの精神が息づく、風情豊かな甘味処として地元民や観光客から愛されている。吉野の葛粉で作られるくずきりや、希少な本蕨粉を贅沢に使用したわらび餅、香ばしい加賀棒茶にさっぱりとした梅そうめんなど、様々な人気メニューがあるが、夏のいちおしはやはりかき氷だ。

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店舗裏手には辰巳用水が流れており、天気の良い日は庭へのガラス戸が開け放たれ、せせらぎの音が楽しめます。

住所/石川県金沢市柿木畠3-1
TEL/076-232-3388
営業時間/11:00~18:00(L.O.17:30)
定休日/水曜
席数/16席
駐車場/なし
つぼみ公式Instagram
つぼみ公式サイト

■BENIYA COFFEE 【金沢市・富樫】

こだわりのコーヒーとチーズケーキで贅沢なひとときを。

金沢市富樫にある『BENIYA COFFEE』は、コーヒーとチーズケーキの愛好者にぴったりのカフェ。同店のイチオシは、濃厚な「ゴルゴンゾーラのチーズケーキ」。ハニーバターでコーティングされ、チーズ特有の深い味わいが口の中で広がる一品だ。店内のインテリアや食器もこだわっており、優雅な雰囲気の中でデザートを楽しめるのが嬉しいポイント。

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チーズケーキの種類が豊富な同店。インパクト大のレインボーチーズケーキは要チェック!! テイクアウトも可能なので、美味しいコーヒーを持ち帰ることもできますよ♪

住所/石川県金沢市富樫3-1-35
TEL/050-8888-0010
営業時間/12:00〜19:00(L.O. 18:00) ※take outは19:00まで可
定休日/月曜+不定休 ※詳細はInstagramをチェック
BENIYA COFFEE公式Instagram

■barbarA,bar(バーバーバー)【金沢市・法島町】

「ばぁばの場」でひと息、犀川緑地そばのレトロカフェ。

犀川緑地公園のそばにある『barbarA,bar』は、店主が定年退職を機に開いたレトロな雰囲気のカフェ。店名には「ばぁばの場」という意味が込められ、年配の人でも気軽に立ち寄れる空間を目指している。深煎り豆をていねいにいれたハンドドリップコーヒーや、辛いものが苦手な人にもうれしいラベンダーのソイミルクチャイが人気だ。週末には昭和を思わせる硬めのプリンや、珠洲の塩を使ったシフォンケーキも並ぶ。公園で遊んだ帰りや散歩の途中に、ふらりと寄りたい一軒だ。

barbarA,barの紹介記事を読む

▶︎金沢日和編集部スタッフによるbarbarA,barの訪問レポート「ちぃ散歩」
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2階のイートイン席は大きな窓があって眺めもきれい。外の風景を眺めながらの一杯に癒されますよ。

住所/石川県金沢市法島町1-25
TEL/090-2374-9707
営業時間/10:00〜17:00
定休日/火曜、水曜、その他不定休あり(詳しい営業日はinstagramを確認)
駐車場/近隣に有料Pあり
barbarA,bar公式Instagram

■蓬莱堂 【金沢市・兼六町】

兼六園の茶店通りに佇む、老舗茶店をリニューアルした和カフェ。

兼六園の茶店通りの一軒家の『蓬莱堂』は、昭和11年創業の茶店がリニューアルした和カフェ。1階は観光の合間に気軽に寄れる軽食コーナーとなっており、同店人気の「フローズンドリンク」や「金箔ソフトクリーム」のほか、「もちもち焼き団子」、「加賀れんこんわらび餅」、「大野醤油からあげ」など、地元産の食材にこだわったメニューを種類豊富に取り揃えている。

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2階『櫻パーラー』は貸切・イベント等に対応しています。着席35名、収容人数約60名まで。詳細はTEL076-254-0882にて。

住所/石川県金沢市兼六町1-18
TEL/076-254-0866
櫻パーラー(2F)TEL/076-254-0882
営業時間/10:00〜17:00
定休日/なし
席数/1階 椅子24席、2階 ソファ30席
◼️蓬莱堂公式Instagram
◼️蓬莱堂公式サイト

■COWRITE COFFEE 【金沢市・増泉】

「みんなで作る、珈琲屋」をコンセプトにした金沢市の隠れ家カフェ。

地域に根ざした人気カフェ『COWRITE COFFEE』が、2024年5月18日(土)に、にし茶屋街付近へ移転オープン。全国各地の個人ロースターが自家焙煎したコーヒー豆を中心に、季節の食材を活かした月替わりのプリンや、バスクチーズケーキ、時に焼き菓子など、こだわりのメニューの数々が多くのファンを魅了。

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店名の「COWRITE」には「共同執筆」という意味があり、「みんなで作る、珈琲屋」がコンセプト。多くの人が関わり合いながら共同でお店を描いていこうという想いが込められたお店です。

住所/石川県金沢市増泉1-2-18 第二金城ビル 1F
TEL/050-8884-2700
営業時間/9:00〜18:00(L.O. 17:30)
定休日/不定休 ※詳細は公式Instagramをチェック。
カード/使用可
席数/約27席
駐車場/6台(第1、第2駐車場あり)
COWRITE COFFEE公式Instagram
COWRITE COFFEE公式サイト
COWRITE COFFEE公式オンラインショップ

■こまつ町家文庫 【小松市・八日市町】

町家をリノベーションした、古本とカフェと手作りジャムのお店。

小松駅より徒歩5分、旧市街地に佇む癒やしの古本カフェ『こまつ町家文庫』。築90年の町家をリノベーションした、非日常を味わえるちょっとアートな空間の中で、厳選の素材で作る食事、そして一期一会の古本との出会いを楽しめる。カフェで提供するメニューには、できる限り地元のものを使用し、身体にやさしい素材選びにこだわっている。なお、地元産の素材を活かした無添加の自家製ジャム「世界文学ジャム全集」をはじめ、オリジナル商品の製造・販売も行っている。

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吹き抜けになった店内の高い天井を見上げると、約100本のガラスでできた雫飾りがお目見え。加賀市のガラス作家・秋友騰尊氏による幻想的な作品にうっとり‥!!

住所/石川県小松市八日市町46
TEL/0761-27-1205
営業時間/11:00~18:00 ※平日ランチは予約制
定休日/日・月・火曜(不定休あり) ※営業カレンダーをご確認ください
駐車場/3台(「長保屋茶舗月極駐車場」内 16・17・18番)
※満車の際は近隣の有料駐車場へ
こまつ町家文庫公式Instagram
こまつ町家文庫公式サイト
こまつ町家文庫オンラインショップ

■ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA 【金沢市・出羽町】

北陸の食材に新しい光をあてたカフェ&スイーツ。

七尾市出身で世界的に活躍するパティシエの辻󠄀口博啓氏がプロデュースするパティスリー&カフェ。こだわりの北陸の食材を使用。 パティシエとしての多彩なアイデアで、北陸の食材の新しい魅力に気づかせてくれる。カフェスペースも素敵で、本多の森に囲まれた癒しの雰囲気がいっぱい。

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大きな窓から緑を眺め、カフェスペースでゆっくりとくつろげる金沢店では、旬の果実や地元素材を使ったスイーツが人気。テイクアウトも出来るのでお土産にもオススメです。

住所/石川県金沢市出羽町2-1 県立美術館内
TEL/076-204-6100
営業時間/10:00~18:00(L.O.17:00)
定休日/不定休
席数/カフェ30席
駐車場/共同Pあり
ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA公式Instagram

■サニーベルコーヒー 尾張町喫茶 【金沢市・尾張町】

金沢の人気自家焙煎コーヒーショップの、待望の2号店が尾張町にオープン!

金沢で人気のコーヒーショップ『サニーベルコーヒー』が、2024年4月に尾張町で待望の2号店をオープンした。ひがし茶屋街と近江町市場の間に位置するため、観光中に立ち寄るにもぴったりのスポットだ。ここでは、本店でもお馴染みの人気スイーツ「ティラミス」が楽しめるほか、2号店限定のソフトクリームもいただける。

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こだわりのソフトクリームは口当たり滑らかで濃厚な味わいが楽しめます♪

住所/石川県金沢市尾張町2-11-2
TEL/076-256-0271
営業時間/10:00〜16:00
※7.8月は12:00〜18:00
定休日/月曜、木曜
駐車場/なし
サニーベルコーヒー 尾張町喫茶公式Instagram

※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。(公開日:
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【金沢ブックカフェの先駆け】 旧国鉄を51歳のときに早期退職し、ご自身の1万冊以上の本を元に53歳で開業したBooks & Cafe『あうん堂』は「珈琲の飲める古本屋」として、長年親しまれています。今ではよく見かけるようになった「本」と「珈琲」を組み合わせたブックカフェですが、20年前は目新しく、金沢ブックカフェの先駆けとなる存在でした。あうん堂を訪れて、古書店を開いた人やブックカフェをオープンした人もいるのだそうです。 曇天が続く冬の金沢であっても、時折差し込む自然光のおかげで明るい店内は、常連さんはもちろんのこと、初めての人も受け入れてくれる懐の深さを感じます。まるで気心知れた友人の家に遊びにきたような気持ちになるのは、靴を脱いで入るせいかもしれません。 外との区切りとなる玄関は、ガラス扉のおかげか解放感があり、装丁の美しい本や絵が迎えてくれる小さなギャラリーのような雰囲気です。 1万冊以上の蔵書の中から、厳選した約2,000冊の本を並べるあうん堂は、本が床に直置きされていません。装丁が見えるよう表紙を向けて陳列されていたり、本棚の本も取り出しやすいように少し余裕を持って並んでいます。一冊の本がとても大事に扱われている印象を受けました。本にやさしい空間はそこを訪れる人にもやさしく、身長157cmの私でも1番上の本棚に少し背伸びをすれば届きますし、小さなイスも置かれていて細かな配慮を感じます。 店内中央にある真っ白な漆喰の壁は、カフェスペースとの仕切りになっています。珈琲とおしゃべりを楽しみたい人と、本を選びたい人の目線が合わないよう、絶妙な高さにくり抜かれた横長の穴は、本棚側にいる人にとっては温かな明かりが差し込んできて、ちょっとした隠れ家気分も味わえます。 【こだわり珈琲とお手製カレー】 今でこそ、焙煎所や珈琲豆の詳細がカフェメニューに明記されることは当たり前となりましたが、あうん堂をオープンした当初は、焙煎先の名前を出していいかと聞くたびに驚かれたといいます。 「二三味珈琲さんのある珠洲市木の浦に訪れた際は、失礼な言い方になるかもしれませんが、こんな不便なところでも生業ができるのだと感銘を受けたことを覚えています。東出珈琲店さんにお店の名前を記したいと言ったら、珍しがりながらも快く了承してくれました。中川ワニ珈琲さんの本を読んで珈琲の淹れ方を覚えたので、取り扱いたい旨を手紙に書いてお願いしました。どの珈琲にも思い入れがありますよ」 メールでのやり取りが当たり前になり、自分の手で字を書くことがだんだんと少なくなってきた身としては、背筋が伸びるお話です。 あったらラッキー、「中川ワニ珈琲」さん。この表示が目印です。 「古本屋おやじのチキンカレー」もおすすめです。鶏肉と野菜がトロトロになるまで煮込まれていて、ほどよく効いたスパイスにスプーンを動かす手が止まりません。 カフェのドリンクやおやつは基本的に奥さんの恵子さんが作られているそうですが、カレーだけは本多さんの担当なのだそう。理系出身の鉄道マンとあって、材料は毎回きっちり計量して作っているそうですよ。 【このスタイルで続けるのはあと3年】 2024年で20周年を迎えた同店。このスタイルでの営業はあと3年ほどだと、本多さんは決めているそうです。 「会社勤めではないので定年がないからね。一つの区切りを決めようと思っています。あうん堂はやめないし、この場所はなくならないけれど、もう少し違った形で本に関わることをしたいと思っています。本を間に挟んだワクワクするようなことを、と考えてはいますが、具体的には考え中です」 あうん堂ではこれまで、一箱古本市や展示会、作家さんを呼んでのトークライブなど、様々なイベントを開催してきました。シンガーソングライター二階堂和美さんが出演した20周年記念スペシャルライブは大盛況だったそうです。減り続けている町の本屋さん、活字離れ、出版不況など、明るくない話題が「本」を取り巻いてはいますが、こうしたユニークで個性的な本屋さんがいてくれることは、本好きにとっても、金沢という街にとっても、とてもありがたいことですね。 自宅でも仕事場でもない「サードプレイス」という言葉は、今では使い古されているのかもしれませんが、紛れもなくこの場所は、幅広い年代から支持される第3の居場所だと感じました。奥様と二人三脚で育んできたあうん堂が、これからどんな風に変わっていくのか、これからも要注目です。 ■あうん堂の詳細はこちらをチェック。

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